小さい幸せで満足しよう【気楽なおひとりさまライフ】21.2.16

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私は、以前、他の人の心配ばかりしてきました。

その人のことをその人以上に先回りして考えて、ああしたらいいんじゃないか、こうしたらいいんじゃないかと悶々としていたのです。

時には、頼まれもしないのにアドバイスまで。

これって、親が子どもの将来をあれこれ決めているのと同じでした。

結局、自分以外の人の人生を変えることなどできないのです。

当たり前のことなのに、母のことや友達のことなど、先々のことまでシミュレーションしていたりするのって、良くないですよね。

母は、私にお任せという感じなので、私が決めることも多かったけど、母の人生だし、何が母にとって幸せか、母にしかわからない。

娘にしてもそう。

私自身にしたって、今はこうすることがいいと思っていても、10年後には気持ちが変わっているかもしれない。

だから、今の自分にだけフォーカスして、今の自分が心地よいことを選択していけば良いのだと思う。

世界中の人たちが手を取り合って、協力して、地球の良い環境を守っていくことができたらいいなとは思うけど、自分ができることはほんのちょっぴりだけ。

でも、そのほんのちょっぴりができたら、それでいいと思うことが大事。

できないことに目を向ける必要はなくて、自分ができるちっちゃいこと、それで満足して幸せだと思える日々でいい。

私は、今、健康で、安心して暮らせる家があり、健太がいつもそばにいてくれる。

それ以上の幸せってあるのかなと思える。

満足するっていいね。

花材 柳、カラー、ラナンキュラス、エアリーフロアー、ルスカス

読書

医学博士 白澤卓二先生の『「お菓子中毒」から抜け出す方法』を読みました。

私は完全に「お菓子中毒」だったんだと思います。

毎朝、パンを食べたいと思ったのも、結局は糖質を求めていたのでした。

なぜ、私が甘いものをこんなに欲しているのか、わかりました。

意志の力でなんとかしようと思うのでなく、まず「中毒」状態を抜けることが大事だったのです。

「お菓子中毒」を抜け出す方法by医学博士 白澤卓二 甘いものは麻薬と同じです

健太

今日はトリミングの日でした。

いつも綺麗な白い子になるね。

健太がいない間に、廊下の水拭きをしました。

もちろん、私でなく、床拭きロボットのブラーバさんが。

さいごに

仲良しメンバーでお寿司屋さんに行ってきました。

このお寿司の前に揚げたての天ぷらが出てきました。

久しぶりに食べる天ぷら、美味しいなぁと思いながら食べていたのですが、やっぱり家へ帰ってからお腹が痛くなり、夜は眠れないくらいしんどかったです。

揚げたてだから大丈夫かと思っていたのですが、油そのものが受け付けないようです。

もう天ぷらは食べられない・・・。

でも、この前、牡蠣を食べに行った時のカキフライは大丈夫だったんだけどな。

体調があんまり良くなかったからかなぁ。

食べられないものが増えると寂しい。

何でもパクパク食べられる人が羨ましいです。

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!