朝食にパンを食べても大丈夫か?【気楽なおひとりさまライフ】21.2.8

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本当はパンが大好きなさわこです。

でも、「糖質制限」や「精白したものは体に良くない」ということを意識すると『罪悪感』がニョキニョキ出てきて、大好きなのに食べられないというジレンマに陥っています。

「そんな面倒くさいこと言ってないで、食べたいもの食べればいいじゃん」

「食べたいのに食べないこと自体、ストレス」

心の中の正直な声が聞こえます。

でもね、チョコレートも大好きだったけど、今はやめて良かったと思っているんですよ。

なにしろ、チョコレート依存症だったから。

2018年7月にこんな記事を書きました。

『超一流の食事術』を読んだら、長年のチョコレート依存症が克服できた!

チョコレートやクッキーをご飯代わりに食べていた私は、糖質を燃やしてエネルギーに変える「シュガーバーニング」の状態なのだと知りました。それで、すぐ疲れてしまっていたのです。

しかも、糖質に頼るエネルギー補給は、食べたらすぐエネルギーに変わる糖質を摂れば摂るほど、また糖質が欲しくなるという悪循環に陥るのです。

糖質の誘惑は、一度”暴走”し始めたら止まらない

でもね、朝、お腹が空いている時、タンパク質強化のガッツリ朝食を食べるより、軽くコーヒーとトーストとサラダのモーニングがいい。

これだけで、お昼まで元気に活動できます。

このトースター、パンがとっても美味しく焼けるんです。

やっぱり朝からこんなに食べるとしんどい。

運動でカロリー消費するのは難しく、ダイエットは食事を改善するしかないというのはわかってきたし、食べたいものを食べたいだけ食べていたら、私のような年齢では絶対カロリーオーバーになることも十分納得できる。

もっと筋トレをして基礎代謝量を上げて、代謝の良い状態に体質改善してから、日常生活レベルの活動量を増やしていくというのが、今後の作戦。

とにかく、朝食でパンを食べたい。

いちご大福とケーキで一気に2%上がってしまった体脂肪率は、25%台からなかなか24%に戻ってくれない。

いろいろ葛藤はあるけど、「朝食でパンを食べたい」という私の正直な気持ちを大事にして、「じゃあ、どうやって24%に戻すのか」「どうやってお腹ぽっこりを解消するのか」を真剣に考えていこう。

ダイエットはまだまだつづく・・・。

読書

スーパー主婦 井田典子さんの『「引き出し1つ」から始まる!人生を救う片づけ』を読みました。

スーパー主婦井田さんだって、息子さんが不良になるという悩みがあって片づけによってその辛い時期を乗り越えたということを知って、みんな同じなんだなーって思いました。

「引き出し1つ」から始まる!人生を救う片づけby井田典子 片づけによって乗り越えられる時期がある

健太

私がブログ書いている時は、いつもこんな感じでとろ〜んとしてます。

さいごに

最近、お金に対する意識がすごく高くなってきました。

投資してお金を増やすことも大事だけど、今は大きなお金を使って、貯金が減ってしまう時期なので、ひたすら倹約を考えています。

買い物に行くと絶対いろいろ買ってしまうから、なんとか自分に上手にブレーキをかけようと思う。

買い物に行く日を決め、それ以外は行かない お金を使わない【お金を貯めるには】

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!