母は古くて大きな『家』から解放されて楽になったと思う【気軽なおひとりさまライフ】2020.7.9

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母が無事サービス付き高齢者向け住宅に入り、ホッとしました。

古くて大きな『家』から解放されました。

「もう疲れた」と言っていたから、家のことをせずに自分のことだけ考えていけるようになって良かったんじゃないかなと思います。

『家』にいる限り、何かと『やらなければならないこと』がありますから。

年をとったら、「人に任せて、自分のやりたいことだけやる」生活をしたらいいと思うのです。

私もそうしたい気持ちがあるけど、きっとまだ「やれること」があって「やりたい」と思うので、今度は私が『家』を守る順番なんだな、きっと。

そして、私も年をとったら、娘夫婦に『家』を任せて、自分のことだけさせてもらうことにしようと思います。

165

早寝早起き

24時就寝、8時起床

運動

雨のため、健太の散歩1回

読書

古堅純子さんの『シニアのための なぜかワクワクする片づけの新常識』を読みました。

高齢者が自分でワクワクしながら自分で片づけようと思う気持ちにさせることがポイントなんですね。

「これ、いらないよね?」は禁句と書いてあり、ショックを受けました。

シニアのための なぜかワクワクする片づけの新常識by古堅純子 高齢者の片づけにはコツがある

ときめくお掃除

娘に手伝ってもらって、管理しているアパートの花壇の草むしりを頑張っています。

雨がやんだら、夏のお花を植えたいです。

健太

さいごに

本当は、私自身が『家』から解放されたいです。

でも、もう逃げ出そうという気持ちは薄らいできました。

楽しみながら、社会の一員として役割を果たしていきたいと思います。

フラダンスのレッスンの後、姉と一緒に美味しいランチを食べに行きました。

こぐまちゃんカフェ かほく市高松 心屋認定カウンセラーあゆこさんが夢を叶えた優しいランチとオヤツ

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!