コロナのおかげで先送りしてきた懸案事項の決断が迫られる【気軽なおひとりさまライフ】2020.5.26

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コロナのおかげで(?)今まで先送りしてきたことの決断が迫られますね。

母の今後のことも、私の中ではずっと懸案事項でした。

とりあえず、母には「90歳になったら、施設に入ろうね」と言い聞かせてきました。

母も、戸惑いながらも私に「90歳になったら施設へ入れと言われた」と意識していたようです。

本当は、私が同居して自分の世話をすることを望んでいるのだろうけど。

もうすぐ誕生日が来ると母は89歳になるので、あと1年先だなと思っていました。

でも、ずっと元気に一人で自立して生活できているから、どうすればいいかわからなかったです。

私だったら、元気なうちに家も荷物も後始末して、施設に入所して、そこで第3の人生を歩み始めるつもりですが、母はそんなふうには思えないのかもしれません。

先のことを考えて計画を立てて今を過ごすという私とは違うタイプなんだと思います。

でも、それも私の思い込みかもしれないから、母はこれから一体どうするつもりなのか、ちゃんと話し合ってみようと思うのです。

そして、自分で決断してもらうことにします。

とにかく話し合ってみることですよね。

そんな時が、今、来たのだと感じています。

早寝早起き

24時就寝、7時起床

運動

夕方から雨のため、健太の散歩1回

読書

イギリス在住ブレイディみかこさんの『ぼくはイエローでホワイトデ、ちょっとブルー』を読みました。

イギリスの階級格差や差別の実態がリアルで、すごく興味深かったです。

日本って平和だわ、本当に。

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルーbyブレイディみかこ 差別や格差のあるイギリスの現実に驚くばかり

ときめくお掃除

実家の大掃除ばかりしていましたが、久しぶりに自宅の水拭きを頑張りました。

窓のサンまで磨くと気持ちいいです。

健太

暑いとテキトーに休んでいる健太、このだらしなさがいいね。

さいごに

父の時もそうでしたが、母の時も困った時は姉にいろいろ相談します。

結局、実際の行動は私がやることになるんだけど、姉もちゃんと考えてくれているから嬉しいです。

もし、姉が実家の近くにいて私が遠くにいたら、私はもっと無責任にお気楽にしていたかもしれません。

やっぱり長女って責任感強いのですね。

7歳も離れているので、小さい頃は一緒に遊んだ経験もないのですが、今は仲良くなって良かったです。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!