自分のためにお金を使わなくていいと言う母にイラっとする【気軽なおひとりさまライフ】2020.3.31

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久しぶりに愚痴をこぼします。

年寄りってどうしてこうなんだろ・・・って話。

鍼灸の助成券をもらうために、母に保険証を預かりに行った際、母から「鍼灸、もし私のために来てもらうのなら、わざわざ来てもらわなくてもいいよ」と言われる。

要は、自分のためにお金を使わせるのが申し訳ないというような意味なのかと思う。

昔の人は、病院は痛くなって我慢できなくなったら行くところなんだよね。

そして、痛みを取るために注射を打ったり、薬を出してもらったりする。

そんなことしても意味がないんだよねぇ。

根本から直さないと。

痛くならないように日頃から体の調子を整えておくことが大切なのに。

そのためにお金を使うことは必要なことで、健康を保てば、最終的に入院したり、手術したりしなくて済むのに。

だから、予防的に鍼灸の治療を定期的に入れているのに。

ただ、母が、自分のためにお金を使うこと自体が苦手なのはわかる。

わかるけど、定期的に鍼灸治療してもらっていたら「あそこが痛い、ここが痛い」って言われなくて済むから、私としてはこのまま受けさせたい。

金沢市の助成券使うと半額になるから、とにかく元気でいてください!

早寝早起き

24時就寝、8時起床

運動

健太の散歩2回

読書

家事アドバイザー 山崎美津江さんの『帰りたくなる家』は、とってもためになる本でした。

『帰りたくなる家』の生活メソッド 元祖スーパー主婦 山崎美津江さんのアドバイスがすごい

ときめくお掃除

昨日、水拭きをしたので、今日は掃除機の後、軽くクイックルワイパーで乾拭きしました。

寝室や廊下はブラーバにおまかせしました。

健太

危ないところに乗るのが好きです。

さいごに

冒頭に愚痴をこぼしてしまいましたが、それにしても母は元気になりました。

10年前の方が弱々しかったです。

昭和1桁生まれの人は戦争も体験し、生き延びて来たわけでたくましい。

ずっと我慢して生きてきたと思うので、今、好きなようにやってもらえばいいです。

私は88歳になった時、どんな状態なのかなぁと思いながら、母を見守っていきます。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!