88歳の母がだんだん元気になっていく件【気軽なおひとりさまライフ】2020.3.11

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私の母は現在88歳。

父が亡くなった頃(7年前)は膝が痛くて歩けない、めまいがする、夜眠れない・・・不定愁訴だらけでした。

実際、福祉用品のお店で杖やシルバーカーを購入してきました。

その母がだんだん元気になってきていて、驚きます。

私がゴミ当番に出ていた時のことですが、母が雨の中、プラごみの袋を持って家から歩いてきました。

右手に傘をさし、左手にゴミ袋を持って歩いてくるのです。

ゴミ収集場所が家のすぐそばなので、近いからではありますが、背筋を伸ばしてツッカケを履いて、右手に傘をさし、左手にゴミ袋を持って歩いてくるのですよ。

杖なんて使ってなくても歩けてる!

もちろん、定期的に鍼灸の施術を受けたり、スタジオで介護予防の運動をしているおかげとは思いますが、それにしても7年前は歩けなかった人が・・・。

今、母はストレスがないそうです。

耳が遠くなってきたので、でっかい音量でテレビを見たりラジオを聞いたりしています。

多分、一番良かったのは、私がほったらかしにしていることだと思います。

特に私自身がケガをしてからは、母は私に頼れないと思い、自分でいろいろなことをやるようになりました。

昔はできていたことを、また自分でやり始めたのです。

私はこのまま、出来るだけ手を出さずに見守るつもりです。

以前、仕事で重度の障害を持っている子どもたちのお世話をしていた時、先輩の先生方から「手を出して、してあげてはいけない」と注意されました。

その子の持つ力を奪ってしまうからです。

自分でやった方がうんと早いんだけど、それでも知らん顔してできるまで待ってあげることが大切なのです。

そして、困ってどうにもならなくなった時、「助けて」と言う術を教えて、そういうサインが出て初めて支援をする。

私は養護学校にお勤めする経験をして良かったと思っています。

もし、家族の介護でしんどくなっている方がおられたら、やり過ぎて相手の能力を下げていないか、ちょっとだけ気をつけてみてくださいね。

それにしても、母も祖母のように100歳を超えて生きていたらどうしようとマジで考える日々です。

姉にも、母より絶対1日でも長生きしてねとお願いしています。

姉は、死ぬ日は生まれた時に既に決まっているから・・とそっけないですが、私はとにかく自分が健康でいることが母を守ることになるので、絶対ストレスなく過ごそうと固く決心しています。

早寝早起き

25時就寝、9時起床

運動

健太の散歩1回

筋トレお掃除0分

読書

メンタリストDaiGoの『超習慣術』を読み終わりました。

ときめくお掃除

リサイクルゴミが溜まってきた。

健太

いたずらするけど、許せる。

さいごに

コロナウィルス感染の広まりが終結することを祈っています。

3.11から9年が経ちましたね。

もう9年なのか、まだ9年なのか、なんとも言えない。

でも、どんなときもみんなで助け合って生きていけるといいなと思います。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!