認知症を防ぐには1にも2にも有酸素運動【気軽なおひとりさまライフ】2020.3.7

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精神科医 樺沢紫苑先生の樺チャンネルで認知症予防の話がありました。

「親が認知症と診断された人がどうしたらいいか」という質問に対する答えがスバリ的確で感動しました。

認知症の人も運動することで回復の可能性があるそうです。

また、認知症まではなってないけど、物忘れが気になる人も多いと思います。

そんな人も運動をすることで認知機能が向上するそうです。

1時間程度の有酸素運動の最中に別のこともするともっと効果が上がるとのこと。

例えば、運動しながら100から3ずつ引いた数字を口に出すとか、運動しながら2人組でしりとりをするとかです。

2つのことを同時に行うことで頭の中が活性化され、刺激が与えられるのが、認知症予防に良い!

確かに、体を動かして何かを成し遂げる時って、脳からいろいろな指令を出していますよね。

身体って使わないと脳がその部分を認識しないと言います。

私も左手を骨折した時、しばらく右手しか使わなかったら左手が動かなくなってびっくりしました。

だから、運動しないと運動機能が衰えて、動けなくなるのです。

運動機能を司る脳細胞もどんどんダメになっていくのでしょうね。

最近、物忘れがひどいと悩む前に、まずは生活の中に有酸素運動を取り入れるのが良さそうです。

早寝早起き

23時半就寝、8時起床

目覚めてから布団から出れない症候群

運動

健太の散歩2回

筋トレお掃除おサボり

読書

『老親の家を片づける ついでにわが家も片づける』の書評を書きました。

書き終えてすぐ夜中に公開したにもかかわらず、すぐたくさんの方に読んでいただけていて、やっぱり家を片づける問題は重要課題と実感しました。

老親の家を片づける 「老い」の前に片づけ終える必要あり 団塊の世代はゴミ屋敷予備軍by阿部絢子

ときめくお掃除

パソコン処分の準備が整いました。

あとは佐川急便の方に取りにきてもらうだけに。

健太

夜、遠くまでお散歩に行きました。

浅野川の川べりです。

さいごに

朝、なかなか起きれず、1日のスタートがずれてもったいないです。

暖かくなってきたので、外の草むしりもしないといけない・・・。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!