熱々スフレ チョコレートソースがけとルフナ、大禹嶺高冷茶で至福の時間【中国茶教室】

広告

毎月第3水曜日に小川敦子先生の中国茶教室へ通っています。

2020年2月、今日は台湾茶と紅茶と熱々スフレのチョコレートソースがけでした。

古式凍頂烏龍茶(こしき とうちょうウーロン茶)

産地は台湾 鹿谷郷 永隆村、製茶時期は2018年4月中旬(春茶)、焙煎時期は5月中旬です。

青心烏龍茶(せいしんウーロン茶)で、発酵度は中発酵、焙煎度は重焙煎、焙煎方法は焙籠(「龍眼の木炭」を焙煎をかける)

龍眼の木炭で焙煎をする技術は難しいと言われていて、台湾でもわずか数名しかいないそうです。昔からの作り方をしている貴重なお茶です。

茶葉は、茶色の固くしまった茶葉で、淹れる時は、洗茶して少し眠りから覚ましてあげると良いのだそうです。

香ばしい香りとしっかりした味わいで体も心も温まります。

素晴らしい茶器でいただきました。

8g  400cc  3分半 洗茶をして淹れます。

ジュンチャバリ ウインター 2019年 Winter

2019年12月初旬に作られた冬の紅茶です。

Winterは、先生曰く、年齢とすれば80歳くらいの熟練した味わいとのこと。

確かに、やさしくすっきりした感じで強さは感じませんでした。

そのため、チョコレートケーキと一緒に飲むと負けてしまって、味がぼやけてしまうと言われるとなるほどなと思いました。

この紅茶だけで飲むと味わい深いのですが、甘いものと一緒だと美味しさが感じられなく、普通のお茶になってしまうのです。

でも、このジュンチャバリ茶園において有機農法で生産される紅茶は、エリザベス女王のお誕生日のプレゼントや首相への贈り物に採用されるくらい評価が高いお茶なのです。

やさしいウインター(冬の紅茶)は、単独で飲むのがおすすめです。

10g 990cc 5分 淹れ終わってから4回振りきって全部出す 3煎まで淹れられます。

ルフナ EVERGREEN TEA FACTORY

ルフナは、スリランカ南西部の標高600m以下の地域に広がるローグロウンの紅茶の産地です。

お茶の特徴は、低産地らしい土の香りとちょっと焦がしたような強い味がありながら、渋みが少ないところです。

確かに強いお茶で、甘いチョコレートケーキを食べながら飲んでも、しっかり紅茶の味を楽しめます。

この熱々スフレのチョコレートソースがけが美味しいんですよね〜。

先生の手作りです。

大禹嶺高冷茶(だいうりょうこうれいちゃ)

台湾の標高2,600mという世界でも一番高い標高の地で作られたお茶です。

標高が高いほど高価なんだそうです。

旨味があるお茶で、私はとても美味しいと思いました。

8g 400cc 4分 洗茶します。

さいごに

お茶の色もそれぞれで違います。

私はどうも、濃いお茶よりも淡い緑茶のような味が好きなようです。

今日もとてもゆったり楽しい時間でした。

「お茶を飲む」というのは良い習慣だと思います。

生活の中にそういう時間を取り入れていけたらいいですね。

ブログランキングに参加しています。
下のお花を「ぽちっ」と押して、応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 その他生活ブログへ

あわせて読みたい

広告

この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!