普通に日常生活が送れていること自体が素晴らしいことと思える【 目標達成へのプロセス】 2019.8.29

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リハビリ病棟では、私のように通院している人もいるけど、多くは入院している人たちです。

ケガをして手の皮膚がそがれてしまい、足から皮膚を移植することになっている方と時間が重なっていて、話が聞こえてしまいます。

今まで、男性だから弱音も吐かずすごいなぁって思っていたけど、今日は「夜、痛くて眠れなくて、痛み止め飲んでも我慢できなくて、睡眠導入剤飲んだけど2時間くらいで痛くてまた目が覚めてツライ」って先生に話されていました。

私もボルト固定手術した日の夜、麻酔が切れたら、本当に痛くて痛み止めなんて全然効かず、熱まで出てきてしんどかったですねぇ。

あー、このかたはまだずっと入院生活なんだなぁと思うと、お仕事のことや家のこと気になりながらもどうすることもできないんだよなぁ・・・と、人の心配してる場合じゃないけど、それでも大変だなぁって思いました。

そう思うと、左手は確かに不自由だけど、日常生活を普通に送ることができている私は、幸せです。

体は左手以外はなんともないし。

この『なんともない』って、本当に有難いことなのだと思います。

「有る」ことが「難い」のです。

『なんともない』ことは「普通」ではなくて「有難い」ことなのだ、そうわかってとても良かったです。

早寝早起き

24時就寝、7時半起床

運動

健太の散歩1回
フラダンス練習90分

読書

分子栄養学カウンセラーのまごめじゅんさん推薦『日常の怒りをいつまでも引きずってしまう人のための本』を読んでいます。

トキメクお掃除

洗面所のランドリーバスケットを新調し、カウンターチェアーを処分したら、こんなスッキリした洗面所になりました。

健太

時々、「モフモフのお友達」で検索される記事があります。

自分で見ても楽しくなります。

良かったらぜひ見てください。

さいごに

リハビリの帰り、よく確かめずに病院前にきたバスに乗ったら、行き先が違っていました。

慌てて次のバス停ですぐ降りました。料金170円払って、大雨の中、次のバスを待ちました。

お金ももったいないし、無駄なことをしてしまいました。

もっとしっかりしなくっちゃ!

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!