子どもの頃に経験できなかった家族の食事を今頃になって体験【 目標達成へのプロセス】 2019.8.26

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私は子どもの頃、食事の時間が苦痛でした。

いつもお酒を飲んだ父の説教が始まり、姉が叱られ、母が責められ、祖母が父をなだめる。

その中で私はただ黙ってじっとその場にいるしかありませんでした。

父がいなくなってから、娘たちと母と私で楽しく食事することがあったり、今、また、今度は母と姉と私の3人が一緒に楽しく食事する機会に恵まれています。

きっかけは、私のケガで、私が自宅で鍼灸の訪問治療を受けるついでに、母も診てもらうことになり、さらに姉も診てもらうことになったからです。

今日も最初が母で、次に私、そして姉が用意してくれる昼食を挟んで、最後に姉が施術を受けます。

姉はずっと膝が悪くて、全然正座ができない状態です。3人の中で一番重症かもしれません。

家を大規模リフォームするとき、いつか母の介護のために姉にも協力してもらおうと2階に姉のための部屋も用意してあるのですが、まさか、母が元気な時に3人で一緒に過ごすなんて思っていませんでした。

本当は、私は、子どもの頃、こんな穏やかな食事風景に憧れていたのかもしれません。

人生って、ちゃんとつじつまが合うようにできていて、やり残したことが実現できるのかもしれませんね。

今、左手は不自由ですが、母と姉と娘たちのおかげで私はとても幸せです。

早寝早起き

24時就寝、7時半起床

運動

健太の散歩1回
リハビリたくさん

読書

『わたしの「ひとり暮らし」ルール』という本を読みました。

よく考えたら、家族が減って「ひとり暮らし」になる人より、自分の新生活として「ひとり暮らし」を選択し、楽しんでいる人がいっぱいいるんだという当たり前のことに気づきました。

「ひとり暮らし」のための本を参考に、私も「ひとり暮らし」をエンジョイしていきたいです。

トキメクお掃除

洗面所の洗面台引き出し収納の見直しをしました。

前まで仕切り板を入れていたのですが、100均でトレイを買ってきて、そこに収納することにしました。

娘サンのものがなくなったので、広々しています。

健太

新しいベッドを自分でキッチンのテーブル下まで運び、そこでお昼寝。

さいごに

お父さんが生きている時に、こんなにみんなが仲良くできていたら良かったのになぁ。

お父さん、一人で頑張り過ぎて、私たちともうまくいかなかったんだよね。

でも、今、私たちがみんなこんなに安心して暮らせているのは、やっぱりお父さんのおかげなんだよね。

あんなに怒ってばっかりいなければ良かったのになぁ。

お母さんには、やっぱり生きている間に、ちゃんと「ありがとう」って言い合いたい。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!