あの日、父が母の頰を叩いたというのは、母の勘違いだと思う【 目標達成へのプロセス】 2019.8.19

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リハビリ生活をしていると感覚が鋭くなっているからか、フッと気づくことがあります。

今日は、全然自分の意思で動かない左手小指を見ていて、母が父に叩かれたと言っていたことを思い出しました。

脳幹部出血で倒れ、寝たきりになった父が、声にならない声で母に何かを伝えようとした時、「聞こえない」とばかり言う母に腹を立て父が頰を叩いたと母から聞かされていました。

母にはイライラをぶつけていたんだなぁと思っていましたが、今思うと、父は麻痺している手で母の頬を叩くことはできないはずです。

父の場合、手を動かそうと思うと過剰な反応で手が大きく空中をバタバタと動いてしまいます。

伝えたいことがあるのに、全然わかってくれないのでイラっとして力が入ってしまい、顔を近づけて聞き取ろうとした母の頬に手がパーンと当たってしまったんじゃないかと思うのです。

どっちでもいいように思えなくもないですが、そのあと、母は父の病室へいくのを嫌がってしまったので、やっぱり誤解って悲しいなと思うのです。

私は、養護学校勤務の経験上、脳性麻痺がある人の異常な手の反応がわかっていますが、母は理解していません。

父は頼りない母のことをずっと心配していましたが、2年間の看病を通してようやく私に父の思いが伝わった時、父は安心して天国へ行きました。

「お父さんも大変だったね」そう呟いたその日の夜の出来事だったので、忘れられません。

あとで母に「あの時、叩かれたと思ったのは勘違いだと思うよ」と伝えたいと思います。

早寝早起き

23時就寝、7時起床

録画してあった「プロフェッショナル 仕事の流儀 ジェラート職人・柴野大造」を見ていたら寝るのが遅くなりました。

石川県能都町出身で本場イタリアのコンクールで優勝し、世界一の称号を得ました。地元の人が苦労して成功すると嬉しいものです。

運動

健太の散歩1回
リハビリたくさん

読書

ストレスを受け入れる 精神科医 樺沢紫苑 著『人生うまくいく人の 感情リセット術』

「苦しい」が「楽しい」に変わる本です。

私も今の「痛い」「苦しい」を受け入れて、これを乗り越えたら、大きく成長できると信じて、できるだけストレスを感じないようにして過ごしていこうと思います。

私の周りの人も多くの人がこの本をオススメしていました。

いつ誰が読んでも心に響く1冊だと思います。

トキメクお掃除

基礎化粧品も冷蔵庫の中に指定席を作りました。

健太

健太のご飯をすくう動作も難しい左手です。

力がうまく入らない。

でも、健太のために頑張れる!

さいごに

毎日、こんなにクタクタになるかと思うほど疲れます。

お仕事している人は、私のように甘ったれてなんていられませんよね。

中学校に勤めていた時、ギプスしながら松葉杖ついて登校していた生徒もいました。

みんな乗り越えてきているんですよね。

私も頑張らなくっちゃ。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!