家族の会話で「傾聴」はかなり難易度が高いわ【 目標達成へのプロセス】 2019.7.12

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月に1回、同級生がスタジオに集まって一緒に運動しています。

お母さんが認知症気味になってきたという話題から、自分の母親と同居している人たちの愚痴のオンパレード大会に。

もちろん私も積極的に参加して盛り上げていましたよ。

そのうち両親を早くに亡くした友達は、「そんなことを言えるのも幸せだよ」と言い出したけど、それでもみんなは「若い時の親と今とでは全然違うんだよ!」と反撃・・・。

80代の親が60歳の自分に、子どもに言うみたいな言い方するとムカッときて、つい返す言葉が強くなるというのはどこの家もあるあるでした。

そして、夜、珍しく娘と夜中までいろいろ話す。

最初は「ウンウン」と聴いていて、娘も楽しそうに話してくれていたんだけど、途中から雲行きが怪しくなっていって・・・。

「お母さんはおじいちゃんと一緒で、なんでも自分で決めていく」と言われる始末。

この「おじいちゃんと一緒」というのは、なかなかキツイ。

だって、私は父親のその頑固で自分でなんでも決めてその価値観を押し付けるところが大嫌いだったのだから。

あ-ぁ、でも、救われたのは「私だって同じや、なんでも先々のことを決めてしまいたがる」って、娘が口に出していたこと。

そうなのかぁ、投影(シャドウ)ですねぇ。

自分の価値観を押し付けたくないと思っていた私は、つい言いすぎたために、娘に鋭く指摘されたけど、「傾聴」できなかったおかげで、反省できました。

今日もまたリング完成

下半身デブからの脱却プロジェクト

・2万歩→17,749歩(達成率 88.7%)▲
・お菓子→ 食べなかった。◎
・フラダンス練習20分→0分 ▲

・腰回り91.0cm→91.0cm (現状維持)◎

早寝早起き

26時就寝、8時起床 ▲▲

健太

動きが素早いよ!

さいごに

自分の悪いところをはっきり指摘してくれる相手は貴重です。

そういう自分はどうなんだと言い返したい気持ちになってしまうところがダメなんだよねって、思います。

何しろ私の悪いところを目一杯見てきている娘が言うことですから、間違いない事実です。

父や母に反発してきた私が反発されるのは当然。

娘のためにも、変わるべきは私です。

価値観押し付け、気をつけます!

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!