「最先端の働き方」は、個人が得意なことを活かして社会貢献する形。

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立花岳志×湯ノ口浩二【最先端の働き方:ワークスタイルイノベーション】特別トークセッションに参加しました。

登壇者は、金沢でも3月から「立花Beブログブランディング塾」を開催する立花岳志さん(以下、たちさん)コミュケーションエナジ―代表の湯ノ口浩二さんです。

テーマは「最先端の働き方」・・・それは、会社という組織でなく、個人が自分の得意なことを活かして社会貢献していく形というふうに受け止めました。

『事前の一策は、事後の百策に勝る!』

あらかじめ準備しておけば、時代の大きな変化にも対応していくことができます。

最先端の働き方をするために、今、私たちは何をしたら良いのか?

「最先端の働き方」とは?

2045年にはAI(人工知能)が人間の能力を上回ると言われています。そのとき、人間はどう働くのでしょうか?

AIに言われたとおりに働かされるのは悲しいです。

人間が、AIを動かしていく存在であり続けるには、クリエイティブな活動をしていかなければなりません。

「最先端の生き方」は、自分が得意とすることを仕事とし、必要な人に必要なものを届けていく個人の能力にかかっているようです。

どうやったら「最先端の働き方」ができるか?

では、どうやったら「最先端の働き方」ができる人になれるのでしょうか?

単純作業ではミスが多くすぐ疲れてしまう人間は、AIに太刀打ちできないのです。

人は47%もの時間、目の前のことに集中できていないという統計結果です。

AIを超えてクリエイティブであれるのは、本当に自分が好きなこと・得意な分野に限られるはず。

そしてそれを趣味の域を超えて仕事にしていくには、自分の得意なことを周りの人に知ってもらう必要があります。

「自分を出していく」には

自分を正直に出していこうとするとき、とても勇気がいります。

自分に「欠乏感」や「孤独感」を抱えたままだと自己開示していけません。

愛にもお金にも満たされていると思う感覚を持つことが大事なんですね。

「(認めてもらえていなくて)寂しい」「(お金が)足りない」と思い込んでいる状態では、周りの人と分かち合うステージに上がれません。

若い人から積極的に学び、寛容であれ。

どんどん新しいものを取り入れている、たちさんでさえ「後から生まれた人のほうが最新!」と言い切っています。

私たちのような還暦世代は、時代の流れについていけないと諦めてしまっている人も多いです。

でも、これからあとの人生、身体が不自由になっていく人ほど、便利なものを使いこなしていけば良いのです。

障害を持つ人のためにさまざまなものが開発されています。どれも高齢者に役立ちます。

筋ジストロフィー症であった、かつての教え子も、スマホならわずかに動かせる指先の筋力でコミュニケーションが取れました。

プログラミングできる若者たちがどんどん素晴らしいものを開発していってくれています。

若い人から謙虚に学ぶ人が増えて、便利なものが普及されていくと良いと思います。

成功する人は運が強い。運が強い人は縁が強い。

「最先端の働き方」ができて、成功を収める人になるために、自分の伝えたいことをうまく発信できることも必要です。

ただし、それは、必ずしも一人でやらなければならないことではありません。

自分を理解してくれて、協力してくれる人が助けてくれます。

必要なのは、「発信力」と「信頼」そして「絆」です。

さいごに

では今、私は何をしたら良いのかと考えてみました。

やはり、自分がやりたいことをやるのが一番です。

「やらなければならないことばっかりやっていて、自分が本当にやりたいことをやらなかったら後悔するよ。親の介護・孫の世話は大事だけど、それも楽しみながらやっていこう。」

「自分がクタクタになってしまわないで、元気で過ごし、人生を楽しんでいこうよ!」って発信していくことが私の使命ではないかと思うのです。

 

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!