ファスティング(断食)の成果?血液検査の結果がすごく良かったんですけど

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2021年2月18日〜24日の7日間(準備食2日間+絶食3日間+回復食2日間=計7日間)ファスティング(断食)をしました。

そのおかげでしょうか?

血液検査の数値がとっても良くてびっくりしています。

コレステロール値が下がった

具体的には、コレステロール値です。

今までずっと総コレステロール値が250くらいでした。

ひどい時は280もあったこともあります。

一時期、薬を飲むように勧められ、しばらく飲んだのですが、薬を一生飲み続けるのは嫌で飲むのをやめてしまいました。

「食べ物と運動で直すから薬飲みたくないです。」と言ったら、ドクターに鼻で笑われ、「閉経後は上がりやすいから気をつけないといけない。」と注意されました。

とにかく病院嫌い+薬嫌いなので、自分の力でなんとかしたいと思いつつもなんともできない状況が続いていたのです。

それが、今回、総コレステロール値が222で、基準値120〜219のところをちょっとオーバーしただけです。これは、私にしたら上出来です。

LDL(悪玉)コレステロールなんて127しかなくて、基準値70〜139の範囲内に入っているじゃないですか。

素晴らし過ぎます。

数値が良くなった理由

多分、今回のファスティングだけでなく、昨年11月から糖質を制限し、タンパク質を摂る食事に切り替えてきた成果がジワジワ現れてきた証拠だと思うのですが、極め付けはやっぱりファスティングで腸内環境が整ったことが大きいと思われます。

中性脂肪も69で基準値50〜149の範囲内ですし。

他には特に悪いところはなさそうでした。

ホッとしました。

調子が悪くなるのは歳のせいじゃない

60歳を超えると、みんなあちこち悪いところや痛いところがあるようです

でも、私は40代・50代の頃より数値が良くなって、実際体の調子もいいです。

年をとったら、どんどん頭や体が衰えていくものだというのも思い込みのようです。

年をとったから調子が悪くなるのでなく、調子が悪くなるようなことをしていると悪くなるのです。

年齢に関係ないと思えます。

実際、ストレスがいっぱいだった若い頃より、今の方が調子が良いのですから。

ファスティングで健康意識が高まる

ずっと(仕事をやめてから8年間も)健康診断に行っていなかった私ですが、今回、ファスティングを指導してもらったぴろりんこさんから「血液検査の結果を見せてください」と言われ、正直に「ない」と言うと「受けてきてください」と言われました。

『自分の体について客観的データを見てみることは必要なこと』という言葉は説得力があります。

胃カメラや大腸癌検査は絶対嫌だけど、血を取るだけならまぁいいかと観念して行ってみて良かったです。

本当言うと、もし病気だったらどうしようとちょっぴりビビっていたんです。

なんともなくて良かっただけでなく、今まで悪かったものが良くなっていたということで二重の喜びでした。

さいごに

ファスティングするに当たって、体の状態を確認したり、食生活を見直したり、とても良い機会になりました。

ファスティングに興味がある方は、ぜひファスティングマイスターぴろりんこさんのサイトを見てください。

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私の初めてのファスティング記録は、リアルタイムでの毎日の様子を書いているので、実際にやってみようかなと思う人はぜひ覗いて見てください。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!