【初めてのファスティング記録(3)】絶食1日目 不思議なくらいお腹が空かないんだけど

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生まれて初めてファスティングなるものにチャレンジしているさわこです。

ファスティングって、要は「断食」です。

準備食2日間+絶食3日間+回復食2日間、合計7日間のファスティング期間の様子を記録し、感想などリアル報告しています。

良かったら1日目・2日目の記事から読んでみてください。

【初めてのファスティング記録(1)】準備食1日目 ドキドキでも、まだ全然大丈夫です

【初めてのファスティング記録(2)】準備食2日目 お腹は空かないけど、耳が・・・。

準備食2日間を終えて、いよいよ絶食期間に突入です。

ここからが本番。

未知の世界なので、どうなることかと心配していましたが、絶食1日目を終了した段階での感想は、

「全然大丈夫!」

びっくりするくらいお腹が空きません。

どうしたのでしょう???

夜、一緒にファスティングにチャレンジしているちかこさんとメッセでやりとりしている間に1回だけグーッとお腹が鳴りましたが、それ以外はまったくなのです。

今から思えば、あの時は、食べ物を想像したかも(笑)

絶食

絶食、なので、朝食も昼食も夕食も何も写真もなし(当たり前だけど)。

特にお腹が空いているわけではないんだけど、途中で具合悪くならないように、いつもの食事時間には酵素ドリンクを飲むようにしました。

白湯にビタミンCや岩塩も足したりしながら、1日2ℓを目標にせっせと飲みました。

体調

準備食の2日間の方が「寒気」がありました。

絶食になるともっと寒く感じるようになるのかと心配していたのですが、全然大丈夫でした。

なぜなら、全国的に気温がとっても高い日だったからでーす。

ぴろりんこさんから事前に「ファスティング中は寒くなるので、2月はあまり適しているとは言えない」という説明がありました。

実際、ぴろりんこさんはカイロを身につけていたりして冷え対策していましたし。

今回、たまたま絶食期間に2月なのに気温が高いという幸運に恵まれました。

初めてファスティングする人は、12〜2月は避けた方が良いのかもしれません。

でも、その時期が一番太るからやりたくなるんですけどね。

前回の記事で書いた、耳の違和感ですが、あの後、全然なんともありません。

犬の散歩も朝晩2回行ったし、普通の生活ができていました。

夜も11時には寝て、途中1回目が覚めたものの、またすぐ寝て、朝7時におきました。

体重、体脂肪率など

毎朝、InBody体組成計で計測しています。

朝のデータだと前日の結果で、いまいち成果がわかりにくいので、一夜明けた今朝のデータと比較します。

絶食
1日目
終了後
準備食
2日目
終了後
準備食
1日目
終了後
スタート時
2/21朝2/20朝2/19朝2/18朝
体重48.3kg49.1kg49.0kg48.6kg
骨格筋量19.3kg19.6kg19.4kg19.1kg
体脂肪量12.5kg12.6kg13.0kg13.2kg
体脂肪率25.9%25.6%26.5%27.1%
内臓脂肪レベル4レベル5レベル5レベル5
基礎代謝量1143kcal1158kcal1148kcal1135kcal
ウェスト67.5cm68cm68cm68cm
ヒップ90cm90cm91cm90cm

ウェストとヒップが代わり映えしないのは置いといて。

さらに体脂肪率が上がってしまったのは、体重が減ったから体脂肪は減っているけど相対的に数字が上がったということで。

注目していただきたいのは、内臓脂肪がレベル4になった点です。

私はずっとレベル5だったんだけど、糖質制限して筋トレしてすごく頑張ってレベル4になって、油断して甘いもの食べてみたらまたレベル5に逆戻り。

なんとかまたレベル4に戻りたいと思っていたのです。

嬉しい。

さいごに

「食べなくても普通に生活できる」とわかったのは、本当にびっくりです。

病気になって食べられなくなることはあっても、健康な状態でそれを体験できるのは貴重ですよね。

食べずにずっといると、ファスティングが終わってからまた食べられることがとても楽しみになってきます。

食べることって、こんなに喜びだったのかと初めて実感しました。

「食べられること」は「当たり前」ではなかったのだと。

父は、亡くなる前の2年間、胃ろうして胃からチューブで栄養を摂っていました。

看護師さんが「柿本さん、食事ですよ」と言って、入れてくれて1分で終わります。

104歳まで長生きした祖母は、亡くなる1週間前まで普通のご飯を食べていました。

明治生まれの祖母の食事は、野菜と魚中心の質素で、量も少なかったです。お菓子なんて、たまにいただき物の和菓子を食べたり、かきもちを焼いて食べたりするくらいでした。

100歳まで長生きしたいわけではなくて、ずっと口からご飯を食べて過ごしたい。

病気になって、それが叶わなくなると寂しいだろうなと思うのです。

ファスティングをしていると、感覚や意識が敏感になってくる気がしています。

そして、今まで気になりながら放置してきた物置の骨董品も捨てる決心がつきました。

ときめかない骨董品を捨てる【父が買い集めたモノの断捨離】

まだまだ断捨離すると思います。

ファスティングに興味が出てきた方は、まずは直接、ぴろりんこさんのサイトを見てくださいね。

【ファスティングのやり方】準備期間・本番・回復期間・酵素ドリンク

サービスと問合せ

ファスティングの記録、つづきはこちらです。

【初めてのファスティング記録(4)】絶食2日目 1日が長く 暇になると何か口に入れたくなる(気がする)

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!