新しいことを始めたい時は、今までできている習慣に重ねると良い

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新しい習慣って、なかなか続かないものですよね。

せっかくテニスボールダイエットという本を読んでやる気になったのに、全然できません。

ふくらはぎに挟むのとか、めっちゃ痛いんですよね。

せめて足裏リリースだけでもやりたいと思います。

私、足の裏のアーチがあんまりなくて、足首も硬く、そのせいで姿勢が悪くなり、下腹ポッコリなのです。

なんとかしたいという思いだけはたくさんあります。

この本の著者KAORUさんが言われているように、「目標にするべきは、体重を減らすことよりも美しいシルエットを手に入れること」です。

ただ、この本に出ていることはほとんどできません。

痛かったり、体が硬すぎて全然届かなかったりして。

それで、結局、諦めてしまったのです。

でも、テニスボールを見るたびに、せっかく良いものがあるのになぁと思うんですよね。

それで、とにかく、歯磨きしている間、足裏リリースもどきをしてみようと思いました。

これは、YouTubeで鴨頭嘉人(かもがしらよしひと)さんが、「毎日歯磨きする時間を鏡を見ながら笑顔を作る時間にしている」と言っているのを聞いて、なるほどと思ったからです。

新しいことを始めようと思うときに、たとえ3分であっても、わざわざそのことをするための時間ってなかなか作れません。

そして、新しい習慣なんて、そう続くものではありません。

人間というのは、すぐ「何もしない」という楽な方へ流れるものです。

それを敢えて、しんどいことをやろうとするわけですから、それをやるのが当たり前になる仕組みを作らないといけません。

歯磨きは必ずすることで、それなりの時間、確実にそこにいます。

立っているその間、足の裏にテニスボールを当てて、足裏を刺激する。

こんな、靴下履いたまま、スリッパ履いたままやって意味あるのか、と言われそうですが、やらないよりマシです。

洗面台の引き出しに入れたら、出し入れしやすいので、テニスボールをコロコロすることが面倒ではなくなりました。

まずは、やってみる環境を整えることと今やっていることと重ねて一緒にやることにしてしまうこと。

少しでも足裏にアーチができて、姿勢が整うといいなと思います。

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!