こんまりさんの「人生がときめく魔法の片づけノート」実践(9)思い出のものを片づけた

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こんまりさんの「魔法の片づけノート」のおかげで、家の中のどこに何があるかが把握できるようになってきて、自信が出てきたさわこです。

いよいよ最終日、「思い出のもの」を片づけたら、家中のものを片づけたことになります。

私にとっては、この片づけ祭りにおいて「書類」の片づけが大きな大きなヤマでした。

何日もかかるだろうと覚悟していたのに、「衣類」「本類」を片づけた勢いでやってみるとあっけなく終わりました。

自分自身が苦手意識が強すぎたのです。

こんまりさんの「人生がときめく魔法の片づけノート」実践(7)超苦手だった『書類』の片づけが終わった

結局、片づけができるできないは、本人の思い込みも関係しているのかもしれません。

さぁ、ラストの「思い出品」と向き合ってみます。

思い出品をカテゴリーごとに家中から集める

思い出品は飾ってあるものも含めると、確かにいろいろなところに置いてありますね。

こんまりさんが示してくれたカテゴリー例とときめき判断順番です。

学校の思い出→恋人の思い出→思い出の録画・録音→人生の記録(日記など)→手紙→子どもの作品→そのほか→写真

写真は一番時間がかかって大変です。最後に整理するようにと書いてあります。

ときめくものを残す

実は、私は、この思い出品の片づけをすでに終わっています。

写真が一番大変でした。

アルバム20冊捨てる【ずっと抱え込んでいたものの断捨離】

アルバムは、子どもの写真を入れてあるけど、子どもと一緒に過ごしてきた私自身のアルバムでもあったのです。

たくさんある中から、せっせとお気に入りの写真を選び出す作業をしました。

大事過ぎてどうしても捨てられないと思い込んできたものを手放すことができて肩の荷が降りたのを思い出しました。

子どものものは、子どもに聞く

子どもの写真や小さい頃の作品、賞状など、大事にしまってありますよね。

人のものですから、勝手に捨てるわけにはいきません。

かと言って、ずっと実家に置いたままにされても困ります。

いつか、誰かが処分しなければならないものです。

私は娘たちに聞きました。

そしたら、「まだ持っていたのか」と驚かれ、「捨てればいいよ〜」との簡単な返事で拍子抜けしました。

娘たちは本当に大事なものは自分でちゃんと持っていて、私が抱え込んでいたのは私が捨てられなかっただけだったのです。

自分が本当に大事と思うものはしまっておく

娘たちがいらないと言ったものは処分しましたが、どうしても自分が捨てられないものもあります。

娘たちが生まれた時の記録や娘たちからもらったかわいいプレゼントなどです。

宝物すぎて、死ぬまでずっと手放さないです。

それから、劇団四季のパンフレットなどもすてられないですね。

自分の部屋がある限り、宝物として置いておきます。

思い出品を片づけてみて思うこと

写真も含めて、思い出品を片づけて、あったかい気持ちになりました。

思い出品の収納について、今後「こうしたい」と思うこと

溜まりすぎないように、入れる場所を決めて、定期的に見返すようにしていこう。

今の気分をひと言で表すと

あったかい気持ち

どうしてそう思ったかと言うと

思い出品は自分の人生そのもので楽しさがいっぱい詰まっているから。

思い出品について、今後「こうしたい」と思うことは

モノで残さず、写真も含めてブログに記録していこう。

さいごに

家中のすべてのものの片づけが終わりました。

私の当初の目的であった「どこに何が置いてあるかが把握できていて、すぐ取り出せる、わかりやすい収納にすること」が実現できました。

明日、「片づけ祭り」を終えての感想をまとめたいと思います。

今、ひと言で言えば、捨てるではなく大切なものだけを残したことの満足感がいっぱいです。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!