こんまりさんの「人生がときめく魔法の片づけノート」実践(7)超苦手だった『書類』の片づけが終わった

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断捨離してモノを減らし、家の中を掃除し始めたら、だんだん家の居心地が良くなって幸せになってきたさわこです。

ずっと滞っている『書類』の片づけをするために、今回、こんまりさんの「人生がときめく魔法の片づけノート(以下、こんまりさんの魔法のノート)」を使い始めました。

ついに超苦手な『書類』の片づけに取りかかります

『衣類』と『本類』を順調に終わらせ、いよいよ超苦手な『書類』の片づけに取りかかります。

これができなくて、この「魔法の片づけノート」にすがったのでした。

ずっと『書類』の片づけに取りかかるのが憂鬱でした。

時間がかかるだろうと覚悟もしました。

ところが、「魔法の片づけノート」を読んでいて、フッと気づいたのです。

父の不動産を相続してからの約10年分を整理整頓しようとするから、押しつぶされそうになるのではないかと。

相続税対策でアパートを建てたりした時のこととか、今、思い出そうとしても何が何やらわからず、それでいて、いつ父が亡くなるかわからない状況で、必死で支払いしたり、税金払ったりしていました。(父は喋れず動けない状態で2年間寝たきりでした。)

父名義の通帳はたくさんあって、どの銀行の通帳から何が引かれ、どの通帳にどこからのお金が入ってくるのか、最初は全然わからなくて、大変でした。

今、私もかつての父のようにたくさんの通帳を抱え混んでいますが。

でも、父は、通帳ごとにハンコを替えていたという困った人だったのです。

私は、権利書や契約書など何が何か、わけがわからず、いつもオロオロしていました。

そのうち、昨日何を食べたかだけでなく、今朝ごはんを食べたのか食べてないのかもわからなくなるくらい、いつも頭の中がいっぱいいっぱいでした。

そんなトラウマが『書類』への恐怖感に繋がっているのだと思います。

それで、決めました。

『書類』の片づけに際し、過去のものまで手をつけないことに

今までの分はとりあえずおいといて、今、現在動いている「書類」をしっかり整理整頓しようと。

今、何がどうなっているかをその流れをしっかり把握すれば、だんだん仕組みがわかってくるはずです。

実際、書類は毎月税理士さんに提出すれば税理士さんが処理してくれます。

私は、月初めに前月の分を郵送し、中頃戻ってきたものを保管しておくだけでよいのです。

たったそれだけのことなのに、なんでこんなに苦手意識が強くなってしまっていたのかと笑えるほど、少し余裕が出てきました。

そんなわけで、とにかく今家にある書類を片づけます。

家の中にある書類を1ヶ所に集める

一時保管用の箱に入れてあった書類だけでなく、キッチン食器棚の引き出しに入れてあるものや押入れに入れてあったファイルなど、集めました。

もっとたくさんあるかと思っていたのですが、そうでもなかったです。

というのは、不動産関係や保険関係の書類は昨年までのものはとりあえずファイルに入れて書棚に保管してあるからです。

それは今「とりあえず入れた」ままにしておくことにしたので、触りません。

必要なものを分類して整理する

今現在家にあるもので税理士さんに提出する書類をまず整理して封筒に入れました。

確定申告用の資料として少し足りないものがあることを確認しました。

今年に入ってからの医療費の領収書は、ファイルに入れていくことにしました。

セミナー資料は、どうしても残しておきたいものだけファイルごと残しました。

ハワイ旅行の資料や娘の結婚式の関係のものも特別にクリアファイルを用意し、まとめました。

すぐ捨てているもの

確定申告に必要がない領収書や明細書、レシートはすぐ捨てています。

家電の説明書はチラッと見てすぐ捨てます。

保証書は期限がすぎたらすぐ捨てます。

チラシは見ないで捨てます。

意外と書類を溜め込んでいないことがわかりました。

書類を片づけてみて思うこと

書類の収納について今後「こうしたい」と思うこと

必要な書類は、どこにでも置かず、すぐ所定のファイルの中に入れてしまう。

今の気分をひと言で表すと?

あんなに怖れていた『書類』の片づけが、『衣類』や『本類』と同じようにスムーズに進んでびっくりして、力が抜けた。

どうしてそう思ったかと言うと

大変で1週間以上かかるかと思い込んでいたから。

書類について今後「こうしたい」と思うこと

内容がわからないからどこへ片づけたらいいか、混乱していた。

ちゃんと見て、落ち着いてよく読むようにしてみたい。

全部一緒にしないで、1冊のファイルのなかで分類して保管するようにしていきたい。

さいごに

あんなに怖れていた『書類』の片づけが『衣類』や『本類』と同じやり方でできるなんて思ってもいませんでした。

やろうと思えば1日で完了して本当に驚いています。

こんまりさん、恐るべしです。

苦手意識がやる気を削いでいたんだなぁ。

一人で重圧を背負って苦しかった思い出が、私は書類の整理ができない人間だという思い込みに繋がっていたのだと思いました。

あの時は、まだ仕事を辞めていなくて、全然時間が足りなくて、時々、涙がポロポロ流れてくるような精神状態だったのです。

今まで扱ったこともない金額が通帳の中で動いていました。

金銭感覚もおかしくなって混乱していました。

いっぱい抱え込んでいた時の私の部屋は、とんでもない汚部屋だったようです。

今見るとホント恥ずかしい。

でも、これがこのころの私だったのですね。

自分の処理能力を超えていたのだと思います。

一生懸命、片づけようとしても次から次へと書類が襲って来ていた。

だから、私は『書類』が恐ろしかったんだな。

そして、『書類』の片づけができない人間だと思い込んで、逃げてしまっていたんだな。

本当は、事務の仕事、嫌いじゃないはずなのに。

『書類』だってちゃんと片づけられる人であるはずなのに。

お父さんがいっぱいのものをぐちゃぐちゃなまま死んでしまったからだよ。

お父さんにはわかったかもしれないけど、残された者にはこんなわかりにくい状態は辛すぎるよ。

私は、娘たちには、もっとわかりやすくしていくからね。

たくさんの財産を残してくれて感謝はしているけど、文句を言いたくなる本当は大好きな父でした。

お父さん、ありがとう。

お父さんが残してくれたものを私は出来るだけ減らさないようにして娘たちに残していくね。

次は、『小物』の片づけです。

頑張りまーす。

こんまりさん、ありがとう。

今までの片づけ記録です。

・今回の片づけの目的をはっきりする

こんまりさんの「人生がときめく魔法の片づけノート」実践(1)私が片づけチャレンジする目的

・理想の家のイメージを書き出す

こんまりさんの「人生がときめく魔法の片づけノート」実践(2)理想の家のイメージを書き出そう

・間取り図を描き、家中の収納場所を確認する

こんまりさんの「人生がときめく魔法の片づけノート」実践(3)間取り図で家中の収納場所を確認してどこに何を入れるか決める

・衣類を片づける

こんまりさんの「人生がときめく魔法の片づけノート」実践(4)『衣類』の片づけ その1

・衣類(小物類)を片づける

こんまりさんの「人生がときめく魔法の片づけノート」実践(5)『衣類』の片づけ その2

・本類を片づける

こんまりさんの「人生がときめく魔法の片づけノート」実践(6)『本類』の片づけ 一気に終わる

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!