こんまりさんの「人生がときめく魔法の片づけノート」実践(6)『本類』の片づけ 一気に終わる

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断捨離してモノを減らし、家の中を掃除し始めたら、だんだん家の居心地が良くなって幸せになってきたさわこです。

ずっと滞っている『書類』の片づけをするために、今回、こんまりさんの「人生がときめく魔法の片づけノート(以下、こんまりさんの魔法のノート)」を使い始めました。

一昨日と昨日で『衣類』全般の片づけが終わりました。

小物も含めて全部なので、冠婚葬祭用のもの一式黒いストッキングまでしっかりまとめて揃えたので、安心です。

あちこちに散らばっていたものが全部指定席に収まった感じ。

今日は、『本類』です。

『本類』は、実はスタジオに本棚があり、読み終えた本はお客様に自由に読んでいただくことになっています。

そして、本棚に入り切らなくなったら、施設へ寄付しています。

だから、基本的に自宅にはずっと残しておきたい本と読みかけの本しかないことになっています。

昨年末、買ったけど結局読んでいない本を大量に寄付しました。

8/31まで1週間で100個捨てる (67/100) 【読もうと思っていたけどやっぱり読めない本の断捨離】今月もまた「100個捨てチャレンジ」4日目

本をすべて出して1ヶ所に集める

家の中にある本をすべて集めました。

こんまりさんは「床に並べる」と書いてありますが、床は冷たいし、種類別にしてソファーの上に載せました。

ときめく本だけ残す

床(ソファー)に並べた本を1冊ずつ手に取り、ときめくかどうか判断していきます。

中を開いて読むと判断が鈍るので、決して読み込まないこと

「カバーやタイトルだけを見て、ときめく本だけが入った本棚をイメージしながら、触れた時のひらめきに従って、どんどん進めます。」と書いてあるのですが、つい中を覗いてしまいます。

でも、こんまりさんの言う通りで、中を覗くと「残す」方にしてしまいますね。

多分今後も読まないくせに、処分するのはもったいない、あるいは捨ててはいけないんじゃないかと考えてしまいます。

そうやって「残す」のがよくありませんよと教えてくれているのです。

だから、迷うような本はどうせ読まないから、手放すほうが良いのです。

一応、こんまりさんは救いの手として、どうしても「ときめき」がわからない時は10秒だけめくると書いてくれています。

私は、結局、雑誌は処分することにしました。

毎月来て溜まっていくのです。

だから、新聞みたいに来たらその日に読む、読まなかったらリサイクル袋に入れるということにします。

残した本をときめく状態でしまう

ときめく本はときめく状態で本棚にしまいます。

必ず立てて並べるのが大事。

高さや色を意識して、背表紙を眺めた時にスッキリまとまっているように並べます。

カゴの中は、ハワイ関連の資料です。

料理関連の本はキッチンに持っていきます。

「いつか読もう」の「いつか」は永遠にきません

まだ読み終わってない本や買ったままの本を長時間放置している場合、「読みどき」を逃している可能性大ということ。

「いつか読もう」の「いつか」は永遠にきません。

こんまりさんは断言しています。

正直言って、私もそう思います。

読みたい本は買った日に読み終わります。

途中で止まる本は、今の自分にピッタリではない本なのです。

だから、そこに「もったいない」とか「途中で投げ出してはいけない」とか思う必要はなく、「今の自分に合わない」と思ってサッサと手放すほうが時間の節約です。

本類を片づけてみて思うこと

本棚の収納について、今後「こうしたい」と思うこと

ブックスタンドを用意して安定させたい。

今の気分をひと言で表すと?

またまたスッキリ

どうしてそう思ったかと言うと

あちこちに置いてあった本を料理本と生け花本以外は1ヶ所にまとめて把握できたから。

本や雑誌について、今後「こうしたい」と思うこと

家にずっと置いておく本は、今後も活用するものだけにする。

読みかけの本は出来るだけ無くし、1冊読み終わったら次の本を買うようにしていきたい(いつもそう思っている)

雑誌は届いた日にざっと読んですぐ処分する。

さいごに

『衣類』『本類』が調子よく終わり、いよいよ私の本題の『書類』に取りかかります。

これが一番の苦手なのです。

『書類』は全捨てが基本らしいけど、こんまりさんも「契約書などはときめきとは無関係なので必要なものだけを残していきます」と書いてあります。

次は、全然「ときめき」じゃなくて憂鬱です。

でも、この苦手意識を拭い去るために、こんまりさんの力を借りているので、かなり時間がかかりそうですが、この勢いを止めずに頑張りたいです。

こんまりさんの『人生がときめく魔法の片づけノート』の実践、思っていた以上にすごくいいです。本を読んでいるだけではここまでできません。

 

昨日までの記録です。

・今回の片づけの目的をはっきりする

こんまりさんの「人生がときめく魔法の片づけノート」実践(1)私が片づけチャレンジする目的

・理想の家のイメージを書き出す

こんまりさんの「人生がときめく魔法の片づけノート」実践(2)理想の家のイメージを書き出そう

・間取り図を描き、家中の収納場所を確認する

こんまりさんの「人生がときめく魔法の片づけノート」実践(3)間取り図で家中の収納場所を確認してどこに何を入れるか決める

・衣類を片づける

こんまりさんの「人生がときめく魔法の片づけノート」実践(4)『衣類』の片づけ その1

・衣類(小物類)を片づける

こんまりさんの「人生がときめく魔法の片づけノート」実践(5)『衣類』の片づけ その2

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!