こんまりさんの「人生がときめく魔法の片づけノート」実践(3)間取り図で家中の収納場所を確認してどこに何を入れるか決める

広告

断捨離してモノを減らし、家の中を掃除し始めたら、だんだん家の居心地が良くなって幸せになってきたさわこです。

私がなぜ今回片づけチャレンジするかについてはこちらに書いています。

こんまりさんの「人生がときめく魔法の片づけノート」実践(1)私が片づけチャレンジする目的

そして、まず片づけの前に理想の家について思い描くところから始めました。

こんまりさんの「人生がときめく魔法の片づけノート」実践(2)理想の家のイメージを書き出そう

片づけはまだです。その前に「家とものの現状を見つめよう」というテーマがあります。

私は、今までこの部分が抜けていたからうまくいかなかったんだと思いました。

まず、間取り図からしっかり書けなかったからです。

間取り図を書くために改めて家の中をぐるりと見て回って収納場所を確認しました。

最初は、わかっているつもりでいたので、頭の中だけで考えていたのですが、女性あるあるだと思う展開で、部屋がうまく繋がらない(笑)

実際に家の中を動いてみてようやく間取り図が書けました。

そして、収納場所も書き込みました。

なんと、築30年の古い家には収納場所が大小合わせて20ヶ所もありました。

タンスや食器棚、小さな収納ボックス全て含めてですが、こんなにいろいろなところに別れていては覚えきれないのもしょうがないなぁと思った次第です。

間取り図の収納場所に番号をつけて、その一つ一つに何を収納しているかを書いてみました。

書いている段階で、同じ種類のものは1ヶ所に固めた方がいいとひしひし感じました。

それで、どこに何を収納しようか、計画を立てました。

基本的に今までの通りではありますが、2ヶ所以上に分かれて保管されているものは1ヶ所にすることに。

そして、1ヶ所には分類として1種類のものだけを置くということに。

とにかく、私の今回の片づけ目的は、どこに何が置いてあるかが把握できていて、すぐ取り出せる、わかりやすい収納にすることです。

そして「あれどこにあったっけ?」と不安にならないようにしたいというのが切実な願いなのです。

もしかしたら、認知症気味の人にとっての収納の基本かもしれません。

ある意味「物忘れ」は恐怖です。

不動産関係の書類のことで、確定申告の前に税理士さんから特定の書類の所在を尋ねられた時や通帳の金額で何に使ったお金か尋ねられ思い出せない時は冷や汗ものです。

私の家の収納を間取り図で紹介して、泥棒に入られたら大変ですから、場所や大きさは書かず、とりあえず何番の場所にどんなものを収納する予定かだけ書いておきます。

1 フラダンス衣装類・礼服・喪服・旅行用品等
2 日常着(たたんで収納)
3 日常着(かけて収納)
4 本・書類
5 お客様用布団
6 使わない
7 障子紙・網戸補修材料
8 使わない
9 ペット用品・押し花道具・生け花道具
10 段ボール・紙類・リサイクルのもの
11 掃除道具
12 食器類・保存食品
13 調理道具
14 カップ・グラス類
15 タオル・下着・パジャマ
16 洗面用具・化粧品類
17 洗濯洗剤等
18
19 トイレ洗剤等
20 トイレ用ストック品

どこに何を入れるかをしっかり決めたので、ゴチャゴチャになっている部分を入れ替えし、さらに1ヶ所ずつ一つ一つのモノを手に取り、「ときめくorときめかない」を確認していきます!

ブログランキングに参加しています。
下のお花を「ぽちっ」と押して、応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 その他生活ブログへ

あわせて読みたい

広告

この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!