食で一番大切なのは、「誰と食べるか?」やましたひでこさんのメルマガより

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今朝届いた、やましたひでこさんのメルマガを読んで、ハッとしました。

こんなにすぐアウトプットしたい!と思ったことは、久しぶりです。

誰かに言いたい!ってやつです。

食で一番大切なのは、『誰と食べるか?』

食材の安全・安心より、食べるときの環境そのものですべてがひっくり返る。

そうだったのです。

私が今まで、家での食事に対して魅力を感じなかったのは、そこだったのです。

今は、時間の余裕があり、愛犬「健太」がいる部屋で、娘と一緒にご飯を食べています。毎日の食事がだんだん楽しくなってきました。

今まで家での食事を楽しめなかったのは、自分が子どもの頃の食卓がトラウマになっていたからみたいです。

 

食事の時、いつもお酒を飲んだ父が、グダグダ言い出して、姉とけんかして、姉がプイッと怒って出て行き、そのことで母が「お前の育て方が悪い」と叱られ、祖母が「堪忍してやって」となだめる、毎度のパターン。

泣いている私

家族の中で一人だけ子どもだった私は、じっと何も言えず聞かないふりをしてご飯を食べていた。

そして、そのあと、母も祖母も私に愚痴をこぼした。

私は、食事の時間が嫌いだった。

家で、楽しいと思って食事したことがなかった。

 

そのため、私は、他の人と一緒に食べに行っても黙って食べてしまって、人より先に食べ終わっていた。

おしゃべりしながら食事するという習慣がなかった。

なんで、家の食事が好きじゃなかったのか、ようやく繋がった気がします。

食べているときの雰囲気が好きじゃなかったのです。

それで、実家へ戻り、母と一緒にご飯を食べていたとき、しんどくなっていたんだとわかりました。

何事も原因がわかると解決しそうです。

羽ばたく

 

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!