自己肯定感がぐーんと上がった日。「ほめ愛Ⓡ自尊感アップトレーナー養成講座」に参加して

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3月12日、スタジオSeriで『ほめ愛Ⓡ自尊感アップトレーナー養成講座』がありました。

沖縄から、ちゅら・サポ協会代表 ほめ愛Ⓡ自尊感アップトレーニング主宰 ほりえりみ先生が来てくださいました。

『ほめ愛Ⓡ自尊感アップトレーニング』とは

『ほめ愛Ⓡ自尊感アップトレーニング』は、肯定的な言葉がけ・肯定的な関わり方で自己肯定感を高め、子どもたちの自信・夢を育むとともに、そのサポートができる大人を増やすことを目的として作られました。

ほりえりみ先生は、学研の先生で、今回の養成講座も学研の先生方が受講されるなか、私は自分のスタジオで行われるのだからぜひ!と無理を言って仲間に入れていただきました。

オーナー特権をフル活用です☆彡

子育て・自分育て

子どもたちのためのメソッドとして考えられたものでありながら、実は、自分自身が学びながら、即、効果を体感し、変化を実感できます。

とってもシンプルなのに、自己肯定感が上がることによる効果は、計り知れないものがあります。

具体的なトレーニング方法

良かったこと、うれしかったことを入れた自己紹介

初めて会う人たちに自己紹介をするのは、緊張するものです。

名前のあとに「最近の良かったこと、うれしかったこと」を入れて、最後にもう一度名前をフルネームで言う自己紹介は、とても盛り上がりました。

1人1人に気持ちよく拍手していき、自分も拍手される。

初めての人たちの中で、こんなに自分が承認されるのは、なかなか経験しないことです。

しかも自分だけでなく、全員が認められる。

とてもいい雰囲気で、しっかり名前も覚えられました。

自分の良いところを書いて発表する。

自分の良いところをいうのは、照れます。

こんなこと言ってもいいのかなと「謙遜が美徳」意識がブレーキをかけます。

でも、他の人が言っているのを聞くと違和感がありません。

不思議なことに、書いている段階では自己否定があっても、口に出して周りの人に認めてもらったら自分でも肯定できていました。

自慢しているみたいに聞こえないか、と気にする必要ないのですね。

短所を長所に変えるリフレーミング

自分の短所は、たくさん思い浮かびます。

自分に厳しすぎますねぇ

その短所を他の方にポジティブに変換して表現してもらいました。

私は、他の方と被らないように選んだ自分の短所は「小さいことをクヨクヨ気にする」でした。

他の方が「いろんなことに気を配れている」「気遣いができる」「繊細」「周りの状況をよく見ることができている」と変換してくれました。

聞いていて、どんどん嬉しくなってきました。

私は講座を受講する皆さんのためにコーヒーやお茶を用意していました。これは、私としては普通のことなのですが、皆さんから「とてもすごいこと」と言われました。

『小さいことを気にするのは、小さいことにまで気が回るから』なんて、そんなこと思ってみたことありませんでした。

自己受容は、他者受容

いいところだけでなく、できないところも含めて丸ごとの自分。

ゆるくていい、私っていいね~と思えると自分が楽になり、そのことによって周りも楽になる。

私は、今まで、自分に優しくしてこれなかったから、周りの人にも厳しかったです。

そのことで、無言の圧力をかけていたことも多かったように思い出されます。

今さらですが、ごめんなさいですね(>_<)

さいごに

自己肯定感が高まると他の人にどう思われるかって気にならなくなりますね。

自信をもって、私はすごく頑張ってきたんだなぁって、自分のことを愛おしく思えます。

えりみ先生に「むぎゅ~」ってしてもらって、最後に「シーサー」って言って写真を撮りました。

ホントにシーサーみたいや(笑)

 

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!