韓国ドラマから人生を学ぶシリーズ『太陽の末裔』どんな状況にあっても命の尊厳を守る

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韓国ドラマにハマっているさわこです。

ハマりすぎて、 Netflixで飽きたらずPrime Videoでレンタルして、視聴率40%超えの『太陽の末裔』を見ちゃいました。

大好きなドラマ『ボーイフレンド』で、大好きなパク・ボゴムと共演している大好きな女優ソン・ヘギョが出ているから、我慢できなかったですね・・・。

ソン・ヘギョって、ホントすごい女優さんで、歴代の私の大好きなドラマに全部出ているんですよ。

  • 2000年にウォンビンと共演した『秋の童話』
  • 2001年にぺ・ヨンジュンと共演した『ホテリアー』
  • 2003年にイ・ビョンホンと共演した『オール・イン』

今の若い人たちは知らないだろうけど、あの有名な『冬のソナタ』が2002年ですから、その前から出てるんです。

2022年現在、40歳なんですが、とてもその年齢に見えないくらいかわいい。

前置きが長くなってしまいました。

『太陽の末裔』の共演がきっかけで結婚したソン・ジュンギとソン・ヘギョですが、2017年に電撃結婚し、2019年には離婚しているんですよね。

だから、このドラマを見るのを躊躇してしまっていました。

でも、やっぱり見て良かったです。

ドラマとして、とても素晴らしい作品だったからです。

Primeビデオより

ロケ地ウルク?

ソン・ジュンギ演じるシジンは、陸軍特殊戦司令部というすごいところに所属する軍人なのです。

だから、いつも突然連絡が入り、ある時は、病院屋上に迎えに来たヘリコプターに乗って、アフガニスタンでの極秘任務につくとかになるんですよ。

日本人にしたら、???って感じの世界ですが、兵役制度がある韓国では軍隊に入ることが当たり前だから、そこからまず意識が違います。

そして、休暇中に出会った軍人シジンとソン・ヘギョ演じるモヨンが再会する場所がウルクなのです。

モヨンは、女医なんですが、医療奉仕団として現地の野戦病院で働くことになったのです。

治安の悪い紛争地域であるウルク、自然豊かで美しい場所で韓国からは遠く離れたところという設定ですが、実際にはウルクという国はなくて、ソウルから離れた江原道太白市というところにセットを作って撮影していたのでした。

このあたりのことは、こちらの記事に詳しく紹介されていて、すごく参考になりましたので、興味ある方はこちらから。

韓国ドラマ「太陽の末裔」ロケ地 ウルク太白部隊を全5回に渡って写真たっぷりでご紹介!【第1回目】

それから、美しい海や古い難破船のロケはギリシャのようです。

太陽の末裔ロケ地ウルクの場所はどこ?難破船の名前は何?

結局、ウルクって古代メソポタミアの都市みたいです。

地雷処理したり、銃を持ったテロリストがいたり、危険に満ちた場所でスリル満点だからこそロマンチックなんですわ。

祖国を守る

「祖国」という言葉は、日本ではあえて使われていませんね。

私の個人的な意見ですが、戦争を思い浮かべるようなことは言ってはいけないような風潮が日本にはあると思うのです。

日本は、武器を持ってはいけないし、戦ってはいけない。そして、日本という国は、攻められたらアメリカが守ってくれることになっている・・・と信じている人が多いのではないでしょうか?

そのことについては、情けないながら自分の考えをもつ勇気を持たない私です。

ただ、北朝鮮がミサイルを日本海に何度も落としています。

北朝鮮は「同胞」である韓国を直接攻めることはせず、攻撃するとしたら日本ではないでしょうか。

その時、そのミサイルを米軍が迎撃ミサイルで撃ち落としてくれるのでしょうか・・・。

物騒なので、この問題はちょっと置いといて・・・。

常に北緯38度線で北と向き合う韓国です。

「祖国」を守るのは自分たちの任務としてとらえられています。

シジンは軍人として「祖国」を守ることを仕事としているし、普段も「美人と年寄りと子ども」は守る主義だと冗談を言って笑わせます。

私たち日本人もせめて「子どもは守る」と言い切りたいですね。

医師としてたとえ敵であっても命を助ける

国連と協力しての医療活動がなされています。(ドラマの世界ですが)

軍人であるシジンは、医師であるモヨンに「医師としての信念」を貫くように伝えます。

それからシジン自身も、北朝鮮の軍人でかつて戦った相手を助ける場面があります。

そして、その相手がまた別の場面でその恩返しをしてシジンの命を助けるという、ありえない話が展開するのですが、ここはやっぱり南北の融和を願う韓国の人たちの心にジーンとくる場面なんでしょうね。

人間の命の尊厳が描かれていて、素晴らしいんです。

貧しい村の子どもたちに流行する麻疹を治療し、ギャングに売春婦として売られる少女を救い出し、悪人である患者のエボラ出血熱に感染した同僚を助ける勇気ある医療チームとその活動を守り抜く特殊部隊。

感動の連続です。

さいごに

スリルいっぱいで毎回ハラハラ。

途中20話ではシジンが撃たれて一時心肺停止になるし、22話ではシジンが死んでしまった・・・という展開になっていくし、「えっ、確か24話まであったはずなのに」と混乱極まる状況でした。

でも、ラストがハッピーエンドで救われました。

23回と最終回である24回の途中までは、見ているのが辛くて、もう見たくないと思ったほどです。

でも、そこで「見ない」という選択肢がないのが韓国ドラマなんですよね。

兵役を終えたばかりのソン・ジュンギが抜擢されて一躍大人気になったというこのドラマですが、とにかくシジンという特殊戦部隊の軍人の正義感がカッコよくてたまらないです。

多分、この役は誰がやってもカッコよくなると確信するのですが、それでもやっぱり鍛え上げられた体が象徴するアクションの数々は、軍隊を経験した若い俳優にしかできないものなのかもしれないとも思えました。

それにしてもソン・ヘギョは、本当にかわいいです。

いつも命がけの厳しい状況なんですが、その中でのシジンとモヨンの軽い言い合いがいつも楽しくて、思わずクスッと笑ってしまうというメリハリが最高に面白いドラマでした。

このドラマはNetflixでは見れず、Amazonプライムのプライムビデオ見放題の中にも入っていないので、「30日間レンタル」して見ました。

全話を標準画質だと4,428円でレンタルできます。

1話ずつ見るよりお得です。

問題は、ご飯も食べず、お風呂も入らず、夜更かしして一気見してしまうので、それなりの覚悟が必要です。

2泊3日で韓国へ行ってきたと思って楽しむのが一番ですね(笑)

毎日ブログの更新を続けてきた私が、プツンと途絶えた時は、そういうことになっていると呆れて見捨ててください。

コロナがおさまったら、韓国へ行くのが本当に楽しみ!

4,428円でこんなに人生が楽しくなるのですから、安いものです(笑)

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!