「 僕は十分恵まれている。」韓国ドラマの名セリフから学ぶシリーズ『ボーイフレンド』より

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Netflixの韓国ドラマにどハマりしているさわこです。

ボゴミこと、パク・ボゴムさんとソン・ヘギョさんの『ボーイフレンド』を見ること3回目。

もう十分流れがわかっていて、セリフの一つ一つを噛み締めながら、またまた見ています(笑)

何度見ても、ソン・ヘギョさん演じるホテル代表のチャ・スヒョンが、パク・ボゴムさん演じるキム・ジニョクによって癒され、笑顔を見せる場面がとっても魅力的です。

Netflix作品紹介より

今まで、パク・ボゴムさん演じるキム・ジニョクが、立場の違いすぎる相手と付き合うのを心配する母親に「お母さんも彼女も両方大事にする」と伝えるセリフと

「僕はこの2つの愛を絶対に手放さない」韓国ドラマの名セリフから学ぶシリーズ『ボーイフレンド』より

ソン・ヘギョさん演じるホテル代表のチャ・スヒョンを応援してくれるおじさんが、今という時を大切にして自分の気持ちに正直に生きれば良いんだよと諭してくれる場面を紹介させていただきました。

「時の流れは早い。大金でも買い戻せない。」韓国ドラマの名セリフから学ぶシリーズ『ボーイフレンド』より

今回は、小さな果物屋を営む父が息子に、親の後ろ盾がなくて力になれず申し訳ないと切なく語る場面のやりとりです。

パク・ボゴムさん演じるキム・ジニョクは、本当に良い息子なのです。

僕は十分に恵まれている。学費を払えず、借金した友達が大勢いて、今でも返済で苦労している。僕は大学の学費も出してもらって、生活の心配も不要な、恵まれた環境だったよ。

大学の学費を出してもらったことを「恵まれた環境だった」と言って親に感謝の気持ちを伝えるって、すごくないですか。

そう言うのが当たり前なのかもしれないけど、なかなか口に出して言っていないのでは?

そして、そんなふうに伝えてくれた息子に対して、無口なお父さんが

母さんも父さんも、良い息子に恵まれて幸せだ。

ちょっとぎこちない日本語訳ではありますが、これもまた、息子に伝える言葉として素晴らしいですよね。

韓国の場合、息子が、特に長男は、お母さんに対して「お母さん、愛してるよ」とか普通に言うんですよ。

日本人が言わなすぎるのですが、日本人ももっと「好き」とか「愛してる」とか言った方が良いですね。

子どもがちっちゃいときは、親も子どもも「大好き」って、いっぱい言うのにね。

大人になったら、親にしてもらったことに対して、もっときちんとお礼を言わないといけませんね。

私も母に今まで失礼なことをいっぱい言ってきたので、これからはもっと機会あるごとに、感謝の言葉を伝えていきたいと思いました。

心の中で思っているだけじゃなくて、きちんと言葉に出して、伝えるべき相手に直接言う。

今からでも絶対遅くないはず。

慣れないことですが、直接、言っていきたいですね。

親のおかげで、自分はとても恵まれている。ありがとう。

子どものおかげで、自分はとても幸せだ。ありがとう。

最近は、ドラマだけでなく、歌も聴いています。

パク・ボゴムさんが日本語で歌うのがとっても素敵だから、是非聴いてみてね。

愛があふれていて、幸せ〜。

ほとんどビョーキです(笑)

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!