辞めるのが上手い人、辞めるのが下手な人-西野亮廣 辞めどきを見失わないようにしよう

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キングコング西野がとってもいいことを言っていたので、記録に残しておきたいと思います。

  1. 人生100年時代は、「死ぬまで1つのことを続けるのができない」が前提になってくるので、どこで辞めるかが重要になる。
  2. 勝ちパターンに依存しすぎてしまうと、新しく始めることが億劫になり、時代から取り残される。

どこで辞めるか

平均寿命が59歳だったときに定められたのが「60歳定年制」。

今は、ずいぶん状況が異なります。

定年になったからと言って、仕事を辞めて隠居するには60歳は元気すぎますよね。

定年が延びて、65歳になったら65歳までが仕事人生?

じゃあ、75歳になったら、75歳までずっと同じことを続ける?

いやいや、今と同じことを同じペースで75歳まで続けられないでしょ。

お給料だって減らされるし。

だんだん役に立たなくなっていくよね。

身体もしんどい。

「定年だから辞める」という『人に決められたレールで走る』のはもう合わないです。

一人一人違うのだから。

自分のタイミングで「辞める」時期を決めることが大切ですね。

今まで、人に決められて働いてきたから、辞めるタイミングも人に決められるのを待っているかもしれないけど、もう誰も責任はとってくれない時代なんですよ。

呼んでもなかなか振り返ってくれない・・・。

どうやって辞めるか

じゃあ、さっさと辞めればいいか、というと、それもまた違うと思います。

これからの人生設計ができてから辞める方が(私は)いいと思うのです。

もう辞めずにいられないというところまで追い込まれている人は別だけど、少なからず次の見通しが持てる状態で辞めるのが安心。

私の場合は、自分の給料より父の不動産収入の方が多いことがわかったとき、辞めて親の介護をしようと思いました。

ここを感情的に、親がかわいそうなんて思って仕事を辞めてしまうと、共倒れになってしまって、収入がなくて生活できなくなっていきます。

だから、今40代くらいの人は50代になるまでに、50代以降の人生プランを作って、その準備をしながら辞めて次の仕事にスライドするようにしたらいいですね。

また、私の場合ですが、父の資産をアパート建設に注ぎ込んで、今、そのアパートの家賃収入で生活できています。

いわゆる相続税対策がうまくいった例だと思います。

教員の仕事を天職だと思っていて、ずっと子どもたちと関わっていたかったけど、年をとるとやっぱり体力的にも無理なので、今から思えば絶妙のタイミングで、第2の人生に移行できました。

さいごに

キングコング西野って、ホントすごい人なんですよ。

時代を見る目があるというか、生きる力があるというか。

これからはこんなふうに生きていかなければうまくいかないと思うと、それをすごく頑張って実現しちゃうんです。

まだ誰もやっていないことにも果敢に挑戦します

引き摺り下ろそうとする勢力もたくさんあります。

でも、負けない

そんな西野を応援している私は、海老蔵さんファミリーの歌舞伎「プペル〜天明の護美人間〜」を観に行きます。

オンラインサロンの先行販売でチケットが取れました。

歌舞伎でこんな高いチケットはない、と批判されているSS席30,000円のチケットです。

こんな高いチケット買う人いるん?と思うところでしょうけど、私です。

だって、勸玄くんがルビッチを演じて海老蔵さんがプペルとブルーノの二役を演じるなんて、「今」しか観れないから。

新しいことに挑戦しようとすると「また、海老蔵が・・・」と批判される世界。

勸玄くんは、海老蔵さんと麻央さんの想いを受けて、これからの歌舞伎界を引っ張っていくスターです。

子役の勸玄くんを見守りたい。

まるで、おばあちゃんみたいな気持ち(笑)

きっと麻央さんが天国から見てるよね。

そう思っただけで涙が出ます。

初めて歌舞伎を観る若い人のために「3,000円の席」も作りたいから、あえて「30,000円の席」を作っているわけで、私は自分が観れるだけで幸せです。

1月4日昼の部、とっても楽しみです。

S席はまだ空いているようなので、もし興味がある方がおられたら、ぜひ観に行ってください。

海老蔵ファミリーも応援しましょう。

チケット購入はこちらから

プペル〜天明の護美人間〜

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!