「ありがとうと言われる人になりなさい」by斎藤一人 幸福の近道切符

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「ありがとう」と言うと良いことがあるとよく言われていますが、もっと良いことがあります。

偶然、斎藤一人さんの動画から流れてきた『幸福の近道切符』で「ありがとうと言われる人になりなさい」という言葉が流れてきたので、その動画をここに残しておきます。

気になった方は、ぜひ見てみてくださいね。

成功するための方法

特別の才能もなく、特別な努力をするのも嫌な普通の人が成功するための方法を神様が教えてくれたと言うのです。

一人さんも「特別の才能がなかったら、特別な努力をするべきだろって思っちゃうよね」って言って、笑っていましたが。

「最低、1日4人、月に100回、ありがとうと言われるゲーム」をしなさいということなのです。

考えてみると、「ありがとう」って言う方が簡単です。

「ありがとう」って言われるには、「ありがとう」って言われるようなことをしないといけないわけです。

1日4回「ありがとう」って言われるって、結構ハードルが高いですね。

4回以上言われた日は◯で、言われなかったら×。

ちょっと意識してみました。

LINEなどのメッセージでの「ありがとう」もOK。

それとなく、まず自分が積極的に「ありがとう」と伝えて、やってみたら、「ありがとう」と言われるのがすごく嬉しい。

「ありがとう」は言うより言われる方がうんと難しい

「ありがとう」って1000回言うより、4回言われる方が難しいって、一人さんも笑ってました。

1000回言ってるけど、嫌われている人もいるって、また笑ってました。

そうなのかもしれません。

「ありがとう」は、ただ言えばいいと言うものではなく、相手との関係なんですよね。

人に感謝されるような生き方ができているかどうかが大事なのです。

私も、つい「ありがとう」を連発すれば幸せになれるんだみたいな単純思考に陥りそうになっていましたが、そうではなかったです。

もっと丁寧に、相手に喜んでもらえるようなことを言ったり、したりしていくと良いのだと思います。

さいごに

人は、決して一人では生きられません。

特に、生まれたばかりの時や年老いてもう弱っていく時、必ず人にお世話になりながら日々を過ごすわけです。

生まれたばかりの時は言えないけど、年老いてもう弱って行く時、「ありがとう」と言い、そのときに相手からも「ありがとう」って言ってもらえたら、こんな幸せなことはありません。

もしも自分が病気になったり、ケガをしたりして、動けなくなっていたとしても、まわりの人を思いやる気持ちはいくらでも持てます。

ましてや、健康である今、自分の力をまわりの人たちのために使うことは十分できます。

自分が健康であることに感謝して、まわりの人の健康を願い、助け合っていく。

今日から「ありがとう」がいっぱいになったらいいですね。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!