自分で自分のことを褒めてあげるといいのかもしれない。#100blogs(68/100)

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私はかなり自分に自信がないタイプなんだけど、同じように褒められても受け止め下手な人も多いように思う。

謙遜するのが美徳と思われる時代を生きてきた。

自信を持つとうぬぼれているとか言われるのが嫌だ。

でも、最近、思う。

褒められたら「ありがとう」「嬉しい」って言ってもいいんじゃないかって。

自分のことはわかっているようでわかっていない。周りの人のほうがよくわかってくれている気がする。

なぜなら、自分は鏡を見ない限り、自分を見ることができないのに対して、周りの人は常に自分のことを見てくれているのだ。

だから、周りの人が「赤い洋服も似合うよ」って言ったら素直に着てみるのもいいと思う。

自分で自分のことを決めつけないでいよう。

自分は、こういう人だって思っているのは、かつて誰かに言われたことを基準にして考えていることだから。

私なんて、親から褒められた記憶がない(気がする)。

 

人のいいところを積極的に口に出すようにしていると、その言葉を聞いている自分自身が気持ちいい。

文字にして書いているとそれを読んでいる自分自身が気持ちいいい。

 

そうやっているうちに、自分で自分を褒めてあげてもいいんじゃないかと思えてきた。

とっても頑張ってきたから、スゴイよって言ってあげてもいいような気がしてきた。

私は、人を応援するのが得意だから、私が私を応援してあげたら、きっともっと素敵な人になれるよね。

 

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!