モヤモヤしていることを言語化して、解決策を探ってみた

広告

おばさんから、「ダンナにお礼の電話をしてほしい。」と連絡がありました。

新築祝いをあげたから、母親としてお礼を言うべきとのこと。

???

娘から「いろいろお祝いもらっているから、休みの日にお返しを買いに行ってくる」と聞いています。

そして、その時、「おばさんからもお金をもらったよ」と。

もちろん、娘はもらったとき、お礼を言っているはずです。

でも、おばさん曰く、「ダンナの名前でお祝いあげたから、ダンナにお礼を言ってほしい」と。

???

同一会計ではないのか?

我が家は、娘夫婦の家とは別所帯であり、娘はお祝い金を全額自分が受け取り、自分がお返しをするつもりでいるはず。

なんで、私がわざわざおじさんに電話してお礼を言わなければならないのか、わかりません。

おじさんはそんなことを要求するタイプの人ではなく、おばさんが望んでいることに思えてなりません。

娘が受け取ったときにお礼を言い、私もおばさんから連絡をもらった時点でお礼を言ったので、それで良いのでは?

私は、必要がないことはしないぞ!と思って、おばさんに断りました。

でも、それがずっと引っかかっちゃうのが私の弱点なんですよねー。

今朝、起きて、(別に電話してありがとうって言えばいいだけのことだし、おばさんがそれを望んでいるのならケチケチしないで、してあげてもいいか・・・)と諦めました。

そして、おじさんに電話してお礼を言いました。

案の定、おじさんは「わざわざそんなこと言わなくていいのに」って言ってくれましたけどね。

私は何が嫌だったのか?

ここで、私はいったい何が嫌だったのかなと考えてみました。

最近、自分の感情を分析するのがマイブームです。

これをしっかり確認せず、曖昧なままにしておくから、いつも誰かに何か言われたとき、嫌な気分になっちゃうのです。

いろいろ自分の気持ちを振り返ってみて、わかってきたことは、私は人に指図されるのが嫌ということです。

お礼は、強制されてするものではありません。

小さい頃、何かもらったとき、必ず親に「ありがとうって言いなさい。」と言われました。

そして、親戚からお祝いをいただいたときは、電話してありがとうございましたと言わなければなりませんでした。

私はそれが嫌で嫌でたまらなかったんですよね。

それでいて、そのお祝いは家に対してもらったものだからということで、私のものにはなりませんでしたし。

家同士のかけ引きに自分が利用されているような感覚すらありました。

そして、今回、娘の親として、お礼を言うべきだという自分の固定観念を私に押し付けてきたおばさん。

自分はそうしてもらったら嬉しいという気持ちだから、あなたもそうしなさいと。

私は礼儀知らず?

以前も、母をとおして私のことを「受け取りました。ありがとうございました。と連絡しない。」とおばさんが不満に思っていることを聞きました。

確かに私は自分がほしいと頼んでもいないものをもらったとき、お礼は言ってないです。

でも、礼儀知らずというふうに思われているということで、それなりにそのおばさんにはちゃんと言わないといけないんだなと学習していたのですが。

親戚付き合いとは面倒くさいものです。

そんなものだと覚悟しておいた方が良いようです。

「ありがとう」は言おう

そして、ありがとうは言いすぎるくらいに言っておいた方が良いとも思いました。

別にありがとうと言うくらい簡単なことです。

ただ、それを強制されるのが嫌なので、今度から強制される前に言った方が良さそうです。

強制されるのは、やっぱり嫌だな

今回、結局、自分の正直な気持ちよりおばさんの気持ちを優先し、お礼を言ったわけですが、そのことでおばさんから今後も同じように要求されるかもしれません。

キングコング西野は、コメント欄などに「〜してください」って書いてあると、「あなたに僕の時間の使い方を決める権利はありません。」とはっきり断っています。

大事なことですよね。

ファンの人の言いなりになっていたら、みんなが好き勝手言い出して大変なことになります。

そして、そんなことを言うのはファンではありません。

本当は私だって、おばさんから「ダンナに電話してお礼を言ってほしい」と頼まれた時点で、断ったのだからそれを貫けばよかったのかもしれません。

ぐずぐず自分の心に残っているのが耐えられなくて、妥協しちゃいました。

正直、自分の考えを貫くより、妥協して相手に合わせて自分が我慢した方が楽です。

きっとほとんどの人はそうですよね?

そんなことはないのかな?

もう少し強い私になって、『自分の本当の気持ちさん』を大切に扱ってあげないといけないのかも。

さいごに

揺れ動いてはいますが、こうやって言語化できたので、次に同じようなことが起きたときの出発点は進化していると思います。

ちっちゃいことに長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

弱い心が絶賛成長中です。

ブログランキングに参加しています。
下のお花を「ぽちっ」と押して、応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 その他生活ブログへ

あわせて読みたい

広告

この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!