人の顔色を伺うのをやめる

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小さい頃からずっと、誰かが機嫌悪かったら気になってしまうという困った性格です。

毎晩、お酒を飲んだ父が、家族に不満を言うのをじっと我慢してきました。

そんな母や私と違って、姉はハッキリ言い返すので、父の怒りがどんどんエスカレートしていくのです。

姉が泣いて、プーっと腹を立てて、自分の部屋へ行ってしまうと、今度は父が母に対して「お前の育て方が悪い」攻撃です。

私は、逃げることもできず、ただじっと父の機嫌が鎮まるのを待っていたように記憶しています。

先端が赤くなっているナナカマドの葉っぱ

「繊細さん」?

子どもの時のことなのに、染み付いてしまっているのか、誰かが不機嫌になっただけで、ビクッとします。

全然関係ない人であっても、不機嫌な人をみるだけで嫌な気持ちになります。

いわゆる「繊細さん」なのかもしれません。

「繊細さん」については、こちらの記事で書いているので、読んでいただけると嬉しいです。

心がほっとするアドバイスby明橋大二先生 実は私もHSP繊細さんです

気にしない

でもね、だんだん、そういうのがしんどくなってきました。

だって、もう60歳を超えているのに、いまだに人の顔色伺って、ビクビクしているなんて残念です。

相手が不機嫌になった時、「私の態度や言い方が不適切で、不快な思いをさせた」と気にし過ぎるのはしんどい。

それで、気にしないことにしました。

いい意味で、相手の不機嫌な言動を無視するのです。

私は私のままでいい

自分以外の人がどんなふうに思おうと、それはその人の勝手であって、私は私のままでいい。

たいていの場合、私が気にするほど相手は気にしていないことがほとんどです。

人によって気にするポイントが違うのだと思います。

私だって、無神経に相手を傷つけるような言動をしている時があるかもしれない。

お互いにたまたま虫の居所が悪かっただけかもしれない。

今さら、自分を変えることも無理。

私は私のままでいい。

さいごに

とにかく、人と喧嘩することができない私は、相手と少しでもうまくいかないことがあるとすぐ気にしてしまうのですが、それをやめようと思うのです。

たまにうまくいかないことがあっても、それが普通と思っていれば、少しでもうまくいけば嬉しい。

親しき仲にも礼儀あり。

家族には一番気を遣いながら、適度に流しながら、一定距離を保って、それなりに仲良くやっていけばそれでいい。

家族ですら、そんな感じだから、周りの人とはいい意味で「テキトー」にやっていけばいい。

第2の人生は、「繊細さん」を卒業したいから、人の顔色なんて伺わないぞ!

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!