自分たちの良いところにもっと気づこう【フランスvs日本】

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『 フランスの小さくて温かな暮らし365日』を読んでいると、パリって素敵だなぁとうっとりします。

そして、コロナがおさまったら、 ぜひともフランスへ行ってみたいものだなぁと夢見ています。

ただ、2点これは嫌だなと思ったことがあります。

犬のフンを放置

1つ目は、犬のフン問題です。

パリに旅行に行った人が、道に転がるフンの多さに驚くのはもう定番のエピソードになっているそうです。

野良犬が多いのではなく、フンを片づけない飼い主が多いんだとか。

飼い主に呼びかける看板を道路に立てたり、専用の吸引器を乗せたバイクで掃除をしたり、パリ市も長年さまざまな対策をとってきましたが、なかなか解決には至っていないそうです。

2002年からは飼い主の責任を明確にし、フンを放置した「現行犯」には68〜180ユーロの罰金が課せられるようになりました。

それでもなかなかなくならず、パリ市清掃局が掃除をしているようです。

ちなみにパリで最もフンの放置が多いのは、随一の高級住宅地である16区と呼ばれるところらしいです。マリーアントワネットみたいな人たちが住んでいるのかしら(笑)

旅行者を狙うスリが多い

旅行者を狙うスリが多いのも、パリの悪名高き象徴です。

美術館や観光スポットだけでなく、デパート、駅の構内やホーム、メトロの車内、人がごった返す朝市、蚤の市、普通に街を歩いている時ですら、どんな場所にもスリが潜んでいるそうです。

電車の乗り降りや改札を通る瞬間に、ぴったりと体をつけてこっそり財布やスマホを抜き取るのが定番の手口。

気をそらすために時間や道を尋ねたり、署名活動を装ったり、指輪を見せて「あなたの落し物ですか」と芝居をしてみたり、まさにあの手この手で仕掛けてくるそうです。

娘からは、お母さんみたいなボーっとした人は餌食だよと言われています(汗)

日本っていいね

日本だって、犬のフンがあったり、スリの被害にあったりすることがあると思うけど、それでもやっぱりきれいで安全ですよね。

金沢の私が住んでいる地域が、治安が良いのもあるけれど、私は2回も銀行のATMにお財布を忘れてきたことがあるのに、2回とも戻ってきているのです。

別のATMですが、2回とも次に使った人が備え付けの電話で通報して、私は交番からの電話を受けて取りに行ったのでした。

ホント恥ずかしい体験で・・・。

でも、その時、2回ともお金もクレジットカードも無事だったのですよ。

すごいですよね。

感心している場合じゃなく、もっとしっかりしろ!とですけど・・・。

でもね、でもね、やっぱり日本って、清潔さと治安の良さは最高ですよね。

さいごに

私は、コロナのおかげで、今まで以上に世界と繋がっていることを実感しています。

宇宙規模で考えたら、地球は小さな1つの世界。

競い合うのではなく、協力しあっていけたらいいですよね。

毎日、この本を1ページずつ眺めていると幸せです。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!