母に「2日後、また東京へ行くこと」を言えた。#100blogs(47/100)

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12月は、3回も東京へ行きます。

『どうしたんだぁ?』と自分でも驚くくらいすごいことなんですが、たまたま重なったのです。

でも、以前の教員時代の私では考えられないのは事実です。

「自由人」であることを自負していますが、さすがに母に「火曜日に出発し水曜日に帰ってきて、その週の土曜日にまた東京へ行き日曜日の午前中に帰ってくる」と言いづらい。

なんて言われるだろうか?

(私の)体が持つのかと心配するんじゃないか?

(自分の)体調が良くないと言い出すんじゃないだろうか?

いろいろ考えて、どのタイミングで言おうか、悩んでいました。

で、美容院へ行きたいと言ったのをチャンスと思い、乗せていってあげることにしました。

そして、帰りの車の中で、来週、通院の際も車で連れていくことを話した後、さりげなく土曜日にまた東京へ行くけど日曜日の朝早く帰ってくると伝えました。

「そうなんか」、という程度の反応で、何も言われず助かりました。

母は、ずいぶん変わってきたなぁと思いました。

私がいないからと言って、すぐ不安がることもなくなってきました。

自分でいろいろなことがちゃんとやれる自信がついてきたのかもしれません。

また、孫や親戚、近所の人、いろんな人と自分で連絡を取ることができ、家に来てもらったり車に乗せてもらって出かけたりもしています。

私も母がいろんな人にお世話になることを大歓迎しています。

 

母は、本当はこういう社交的な人だったのでしょう。

今まで父に押さえつけられてきたので、自己決定ができなかっただけで、私と一緒に暮らしているとのびのびして、本来の力を発揮しているようです。

私がいなければ何もできないと思っていたときは負担でしたが、私がいなくてもそれなりに大丈夫と思うと逆に優しくできます。

 

そんなわけで、無事、母に週2回も東京へ行くことを報告できたので、あとは気持ちよく楽しんできたいと思います。

 

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!