母との関係が良くなってきた理由

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一人暮らしになった母と同居することになって4年。

正直言って、父がいるときおとなしかった母がだんだん強くなってきたことに戸惑いを感じていました。

母の言い方がきつく感じ、喧嘩して私が泣いてしまったりしたこともあるほどです。

最近、わかってきたのは、母の「言い方」に引っかかっていただけで、そういう「言い方」になる理由が理解できたら気にならなくなったのです。

それほど嫌だった「言い方」というのは、「〇〇せんなん!(〇〇しなければならない!)」。

私は、〇〇しろ!と言われていると感じ取っていましたが、母は父がいなくなったけど父がいたときと同じようにしなければならないという思いで言っていたようです。

だから、〇〇しないといけないから手伝ってほしいということなのです。

独り言のように呟いている言葉に対してさえ、私がしなければならないのかと過剰反応していたから嫌だと思ってしまったのです。

それで、必要ないと思うことは、「必要ない!」と言い、したくないことは「したくない!」とはっきり言うようにしたら、母のほうが私に合わせるようになってきました。

そして、「〇〇してほしい。」と頼んでくるようになったので、私はストレスがずいぶん軽減されました。

嫌なことは嫌だと伝えると、ちゃんと相手が嫌なことをしなくなるんですよね

今まで、伝えてこなかったから、うまくいかなかったんだと気づけて良かったです。

これからあと、どれくらい一緒に暮らすのか、未来のことはわからないけど、お互い気持ちよく過ごせたらいいなと思います。

 

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!