私が同窓会幹事の仕事をしようと思った理由 #7blogs③

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立花岳志(以下、たちさん)さんの「1日に7本のブログを書いて公開する第2回#7blogs」に参加中。3本目。

今まで、ずっと仕事中心で過去を振り返る余裕もなく、またその気力もなく過ごしてきたように思います。

そんな私が、今、同窓会幹事の仕事を自らしようと思ったのには、理由があります。重い内容なので、今まで文章に書いたことはありません。でも、#7blogsがいい後押しをしてくれたと思い、書いておきたいです。

私が同窓会を大切と思うようになったのは

私は、実は同窓会が苦手でした。苗字が元に戻った理由を説明するのも面倒だし、何より同級生に会っても誰が誰だか、思い出せないのでしんどいのです。

どちらかというと昔はおとなしくて目立たない子だったと思います。

そんな私が、今、自分から同窓会幹事をしようと思ったのは、昨年、親友が亡くなったからなのです。

親友ができて嬉しかった子ども時代

一人っ子のように育った私は、小6の時、隣に引っ越してきた彼女とすぐ仲良くなりました。

毎日、お互いの家で一緒に遊びました。リコーダーの合図で窓と窓でおしゃべりしたり、糸電話を作ってみたりもしました。

高校生を卒業してから、彼女は県外へ行き、そのうち引っ越しして会えなくなったのですが、年賀状だけ続いていました。

親友との再会

それが、数年前から仲良しだった4人組で1年に1回会うようになったのです。

お互いの家へ行って、たくさんしゃべって、80歳のおばあちゃんになるまで、ず~っと毎年会おうね、って言っていました。

その時は、彼女が5年前に乳がんの手術をしたけど再発していないということを単に「良かったね」って軽く受け止めていました。

別れ

でも、それが再発したと連絡があり、その後、彼女は抗がん剤治療に入り、私たちは会えなくなりました。

看護婦さんであった彼女は、治療を続けながら、最後まで終末ケアの病棟で同じ苦しみを持つ患者さんに寄り添って生きました。

さいごに

「ずっと一緒に」は、ありえない願望なのです。「命に限りがある」その当たり前の現実を受け入れなければなりません。

だから、「今」、会いたい人には会うし、行きたいところには行く。

毎日を楽しく過ごして、天国にいる親友にも「元気だよ」って報告したいのです。

 

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さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!