「いつか使うかも」と「誰かに何か言われるかも」は同じ【心配しても仕方ないことの断捨離】

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「いつか使うかも」しれないから、ずっと保管しておく。

そのうち保管していることを忘れて、また新しいモノを買ってしまう。

あるいは、保管し過ぎて劣化して、使おうと思ったらもう使えなくなっている。

我が家に実際にあった押入れのシーツや布団のシミからも明らかです。

押入れの中の布団を捨てる【古いモノの断捨離】

シミがついているお客様用布団に寝ていただくわけにいきませんよね。

結局、慌てて新しいシーツや布団を買いに行くことになると思います。

保管しておくなら、常にメンテナンスしておく必要があり、時々、干せる枚数だけに留めておかないといけませんよね。

そんなことを考えると、「誰かに何か言われるかも」も同じだと思うのです。

将来、いつ起こるかわからないことを心配していても仕方ないです。

社会の中で生きている以上、誰かに何か言われることは当然あることとして、気にしないでいるか、嫌なことを言う人たちと距離を置くようにしていくのが良いと思うのです。

そしてまた、意外と自分に対して、嫌なことを言うのは自分自身の心である場合だってあります。

他の人は、そんなに他人のことを見ていない。

芸能人でもないのだから、そんなに気にしなくてもいいのかもしれません。

私もブログのドメインに自分の名前を入れる時、清水の舞台から飛び降りる気持ちでした。

でも、その時、そばで背中を押してくれる人がいたから、今の私のブログがあります。

もし、まわりに背中を押してくれる人、心から応援してくれる人がいたなら、「誰かに何か言われるかも」なんてツマラナイこと考えないで、勇気を出して堂々としていましょうよ。

出る杭が打たれるのは現実だけど、出過ぎると、まわりはみんな「この人はそういう人」って思い込むから、全然大丈夫!

匿名で書いてたブログ、もうそろそろ自分の名前を出して書こうかなって思っているお友達へ向けて書かせていただきました。

もしも、他の方の参考にもなったら嬉しいです。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!