【残念だったこと】母が姉の誕生日だけ覚えていて、私の誕生日は覚えられないと平気で言うこと

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別に母が私の誕生日を覚えていなくてもいいんだけど、それを平気で言うのがなんとも残念。

なぜ、姉の誕生日を覚えているかと言うと、姉が生まれたのは1月16日で成人式の翌日。

20歳で姉を産んだ母は、成人式に出れなかったとのこと。

知らなかった・・・。

私の誕生日は、3月の何日か、何回聞いても覚えられないと言う。

聞いて覚えるものでもないはずだが。

孫の誕生日も一人は覚えているけど、もう一人は覚えられないらしい。

覚えやすい数字とそうではない数字があるのだろうか。

とにかくそういうことを本人の目の前で平気で言う。

相手がどういう気持ちになるとかは気にならないようだ。

自分と違うなぁとつくづく思う。

私もいずれそんなふうになるのかな。

母とは感覚が本当に違う。

私が気にするようなことを母は気にしないし、母が気にするようなことを私は煩わしいと思ったりする。

母から父や祖母の悪口をいっぱい聞かされて、私は信じ込んできたけれど、冷静に考えてどっちもどっちだったんじゃないかなと父が亡くなってからわかった。

これからも、母と適度に距離をおいてつきあっていこうと思う。

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!