自分が不幸だと思っていたときは不幸で、幸せだと感じ始めてから幸せになってきた

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私は、ずっと自分が幸せではないと思ってきました。

どうして周りの人のようになれないのかなぁと悲しい気持ちでいました。

結婚に失敗したと思っていたからです。

でも、人生に失敗というものはないという考え方を知り、過去の自分を見つめ直しました。

そしたら、いつも精一杯やってきたと気づいたのです。

私なりに一生懸命やってきたけど、結果的に離婚した。

子供たちを父親のいない子にしてしまった自分は悪い母親だと責め続けてきました。

でも、そこでも精一杯育てて来たんですよね。

私自身が母親として育てられてきたといったほうがいいかもしれません。

とにかく、どうしようもないくらい精一杯だったのです。

十分頑張ってきたよなって思えました。

そしたら、今、いつの間にか、娘たちとの距離が近づきました。

娘たちに嫌われていると思い込んでいました。

そんなことはなかったのです。

娘たちは、ちゃんと私を認めていてくれたのです。

今日は、天皇陛下の即位の礼でおめでたい日でしたが、私にとっても素晴らしい日でした。

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!