いらないものを「いらない」と言って受け取らない勇気

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最近、よくタクシーに乗ります。

リハビリに行く時、朝自宅まで来てもらって、帰りはゆっくりバスで帰ります。

毎回、タクシーで支払いをする時、お釣りと一緒にポケットティッシュを渡されるので受け取っていたのですが、溜まってきました。

私、ほとんどポケットティッシュ使わないんです。

それで、たまたまお金払う前に「ポケットティッシュいかがですか?」って聞いてくれる運転手さんがいて、「いらないです。」って言えました。

一瞬、「もらって誰かにあげればいいか」と思ったのですが、そんなことしてたら家の中に『誰かにあげるモノ』が溜まります。

お金が貯まるのはいいけど、モノが溜まるのは困りますよね。

その後は、いらないものは「いらない」と言って受け取らないことができています。

ティッシュ持ち合わせてなくて欲しい時は貰えばいいけど、いらない時は無料のモノをもらわない主義です。

だから、ホテルのアメニティとかも全然持ち帰りません。

お菓子もいただいてしまうと、やっぱりポリポリ食べてしまうので、危険です。

だから、くださる方は気を悪くされるかもしれないけど、できるだけお断りするように頑張ってみようと思います。

昨日もお土産をわざわざ持ってきてくれると言うので、「お菓子食べないからいらないよ〜」とやんわりお断りしました。

ところが、「大丈夫、崎陽軒のシウマイだから!」とのことで、喜んでいただきました。

さすが、ツボを心得てる!

贈り物については、本当に難しい。

私は昔、実家からもらう野菜を食べきれず、芽が出たジャガイモや腐った玉ねぎを見るたびに嫌な気持ちになっていました。

だから、娘たちには「押し付け」にならないように十分気をつけていきたいなと思っています。

おかげさまで、娘たちはいらないものはいらないとハッキリ言える人たちなので、若干寂しいものの、それでいいのだと思う母です。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!