母との同居は、やっぱり無理だな【左手複雑骨折 ボルト固定闘病日記】

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またまた宇宙に向かって愚痴をこぼす。

元々、母と「合わない」と感じているけど、今日また「合わすのは、やっぱり難しい。」と感じてしまった。

左手複雑骨折 ボルト固定の私のために、明日、鍼灸師のひろみさんが自宅まできてくれて治療をしてくれます。

骨折している左手をずっと心臓より上にあげていないといけなくて、結構大変なのです。

周りから「三角巾で吊っておけば?」と言われるのですが、吊った状態で心臓より上に上げているのもまたしんどいんですよ。

暑いし、首も疲れるし。

とにかく、寝ている時も、ずっと左手を意識して上げているので、いろんなところが凝ってきています。

実は、びっこを引いていた左足も、やっぱりたまにズキンときます。

とにかく、鍼灸で体のメンテナンスをできるのがありがたいです。

せっかく自宅まできてもらえるので、隣の母のところも寄ってもらおうかと思い、声をかけました。

ところが、母は全く聞く耳を持ちません。

体にできたデキモノが痛くてたまらない、手術して取ってもらわなければならないとか、薬をつけてもなかなか治らない、別の薬を出してもらわなければならないとか。

根本的に、なぜそういう状態になるのか、を考えようとしません。

以前、私は一生懸命、母の体の調子を整えるために、痛み止め注射もやめさせ、睡眠導入剤もやめさせ、保険が効かない整体へ2週間に1回連れて行き、元気に畑仕事ができるまで回復させました。

でも、今、また医者ばかり通って、薬ばっかり飲もうとする母に対し、何もいう気力が起きません。

今、自分が大ケガをしてしまって、エネルギーが少ないので仕方ないです。

どうして、年寄りは医者ばかり行きたがるのでしょうか?

どうして薬ばかり飲みたがるのでしょうか?

どうして悪いところがあるとそこを切り取ってしまわないといけないと思うのでしょうか?

医者がそこまで自分の体のことを大事に考えてくれていると勘違いしているのでしょうか?

今は、母のことを優しく思いやる心の余裕が足りません。

そして、88歳の母は、ケガをした娘のことを思いやる心の余裕がありません。

うまく姉に間に入ってもらい、私は母とは適度の距離を保って付き合っていくのが良いと思うのです。

すみません。愚痴の垂れ流しでした。

心の健康は、体も健康じゃないと難しいですね。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!