困っている人に手を出しすぎてはいけない【左手複雑骨折 ボルト固定闘病日記】

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困っている人に手を出しすぎるのは、良くないように思います。

左手が使えなくても、結構なんとかなります。

左手複雑骨折 ボルト固定の私は、どうやって生活しているか

右手を駆使して左手の指先で支えてみたり、腕と脇の間に挟んでみたり、それでも力が入らない時は、股に挟んで引っ張ることもします。

一番使えるのは、口です。

薬の袋も、口に加えて右手で引きちぎっています。

歯で噛む力は、かなり強力ですよ。

細かい作業はできず、やる気力もおきないけど、今はルーズてもいいと開き直っています。

左手複雑骨折 ボルト固定の私に、できないこと・できること

一番大変なのは、左腕を濡らさずに頭を洗うことで、これはもう自分では無理で、人にお願いするしかありません。

今、自分でやっていて一番時間がかかっているのが、服を脱いだり着たりする作業です。

ゆるいものを身につけ、かぶったり、下へ引っ張りおろしたりして、なんとかかんとか普通の10倍以上の時間をかけて頑張ってやっています。

でも、これは何とかして自分でやりたいです。

左手複雑骨折 ボルト固定になって気づいたこと・お願い

このブログを読んでくださっている方はほぼ全員、お世話する側の立場だと思います。

私だって、ずっとその予定でした。

でも、される側の立場になって、気づいたことをお伝えします。

時間がかかって、モタモタしていても本人から「手伝って」と言われない限り、手伝う必要はありません。

自分でできると思うから、一生懸命やっているのです。

それをかわいそうとか、手伝ってあげない私は優しくないとか思う必要は全くありません。

自分のことが自分でできることは、大袈裟に言えば、人間としての尊厳にかかわる部分です。

そこを投げ出してしまったら、人として終わってしまうような気すらします。

手伝ってって言えるようになることも本人にとって、必要な課題です。

くれぐれも見てられないと言って、手を出してしまうことがないよう、よろしくお願いします。

ただ、周りの人から励まされたり、声かけてもらうことは、普段の何百倍も嬉しいことなので、応援のお気持ちはありがたくうけとりたいです。

追記

ココスでのおひとりさまランチ中、ドリンクバーの前で戸惑っていたら、お店の方が「お手伝いしましょうか?」と近づいて来てくれました。

こういうのは嬉しい。

速攻で「あったかいルイボスティーお願いします。」ってお願いしたら、熱いポットを席まで運んでくれました。

お店では、頼みやすいですね。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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