娘にドライヤーをかけてもらって思ったこと

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左手が使えないので、やっぱり不自由です。

ほとんどのことは右手だけでなんとかでき、最悪、口で加えて押さえて右手で引っ張ったりもします。

ペットボトルの蓋を開ける時も脇に挟んで右手だけで開けられた時は、おっ結構なんでもできるものだなぁと感心してしまいました。

ところが、せっかく右手だけでやっとやっとシャンプーしたのに、ドライヤーをかけることができません。

ドライヤーを固定して、頭をそこへ持っていくというのも苦しい。

娘にお願いしたら「いいよ」と言ってかけてくれました。

娘にドライヤーをかけてもらったのは初めてです。

小さい頃はずっと娘の髪にドライヤーをかけてあげていたなぁって懐かしく思い出しました。

そして、ソファに座り、娘にドライヤーをかけてもらっている自分の姿が何十年後かの自分の姿に思えました。

いつか、こんなふうになるのかなぁ。

そしたら、捨てられないように、娘と仲良くしておこう!

老後は適当な時期に施設へ入って、娘たちには迷惑をかけないようにしたいとずっと思ってきたけれど、迷惑はかけないけど助けてもらいながら生きていこう。

人は、一人では生きられないのだし、強がるのをやめようと思いました。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!