音がズレていたのは私でした。本人はなかなか気づかないものですね

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明日、フラダンスの慰問に行きます。その時に、イプという楽器を使って叩きながら踊ります。今までずっと一生懸命に練習してきたのですが、いつも途中から楽器を叩くリズムが合わなくなって、先生に注意されてばかりいました。

まさか、音が合わない原因が私だったとは・・・。

前日の夜、お風呂でひらめいた

今日、一人で練習していた時、自分の音がどうしても音楽とズレることに気づきました。

でも、どうしてズレるのか、わからないままでした。

夜、お風呂に入っている時、ハッとしました。

私は、楽器を1回多く叩いていたのです。

タ、タ タ、タタ タ、タ タ、タタ と叩くべきところを

タ、タ タ、タタ タ、タ タ、タタと叩いていたのです。

道理でリズムが狂ってくるわけですわ。

あ-、原因は私だったのか、、、、とショックを受けました。

私があまりに完璧に間違えていたので、先生も周りの人も私の間違いに気づけなかったのでしょう。

私自身、なんでこんな間違いをしてしまっていたのか、悲しくなります。

でも、本番の前日、お風呂のなかで気づけて良かった!

一人で違うことをしている人というのは

間違っている本人というものは、余裕なく一生懸命やっているので、自分が周りと合ってないということに気づけないのです。

人のことなら客観的に見れるのに、自分のこととなると冷静ではないのですね。

しかも、自分が合っているか、先生にも周りの人にも聞くこともしません。

きっとどんな職場でもそういう人っていると思います。

一人だけ間違ったことする人・・・。

私は自分がそういう人になってしまっていたので、今回、間違っているのに自覚がない人ってどんな状態なのかがわかりました。

全く悪気はないです。

周りの人に合わせようという気持ちもあります。

でも、自分の音を聞いているのが精一杯で、他の人の音を聞くことができなかったのです。聞いているつもりでしたが、自分の音がズレていることに気づくことができなかったです。

どうすれば良かったのか?

今、考えてみると、先生が音が合ってない!と注意している時、もっと自分は大丈夫か?と慎重になるべきだったのではないかと思います。

まぁ、リズム感なさすぎ!と呆れかえってしまえばそんなものですが、周りに合わせようという気持ちが足りなかったように思います。

これがチームで行う仕事の場合、自分のことしか考えてないと全体の調和がとれません。

周りと波長を合わせること、それも大事な能力だと思いました。

さぁ、明日はみんなに合わせて、楽しく踊ってきたいです。

うまくいきますように!

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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