ごめんねじゃなくて、ありがとうって伝えよう

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先日、母と仲たがいをした時、母に「ごめんね、どうせ私が悪いんや」と言われて悲しくなりました。

どっちがいいとか悪いとかじゃないのに。

私の言い方もきつかったとは思います。

今日、ハッと気づいたのですが、私はよく娘に謝ります。

謝る必要のないことまで、謝ります。

なんでだろうと考えてみました。

私は、やっぱりずっと娘に対して後ろめたい気持ちを持っているような気がします。

そして、娘がうまくいかないことがあると自分の育て方が悪かったと思ってしまうようです。

これはまるで、かつて父が母に「お前の育て方が悪いから」と叱責していた影響ではないでしょうか。

母も私も、心の中では自分は悪くないと思っているのに、その場を収めるために表面的に謝っているだけです。

今、もう父はいません。

だから、母も私も表面を取り繕って、口先だけ謝ってことを済ませる必要などないのです。

もっと正直に心を通い合わせればよいのに、面と向かうとなかなかうまくいきません。

本当に悪いことをしたのなら、相手に謝らなければならないけど、うまくいかないくらいで、ペコペコしなくて良いのです。

うまくいかない時は黙っていて、うまくいったときに「ありがとう」と言い合うようにしたらいいですよね。

母に言えるようになるために、娘に言う練習をしていきたいと思います。

毎日1回は「ありがとう」って言う!

言うのが当たり前になって、わざわざそんなことカウントしなくても良くなるように小さな習慣にしていきたいです。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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