子どもは親を助けるために生まれてくる 自分が母親として成長したい

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私には2人の娘がいます。娘のことについてはほとんどブログに書くことはありませんが、今日はふっと娘たちが生まれてきてくれてありがたいなぁと思ったので、書いておきたいと思いました。

上の娘は、まさに私を助けるために生まれてきてくれたようなもので、この子のおかげで、私は部活動の監督として全国大会へ出場するという夢を実現できたのでした。

長野で開催された北信越大会の決勝戦まで1回も負けずにずっと勝ち上がってきました。途中、なんどもピンチがあったけど、その度にこの子が私のお腹の中でグニュグニュっと動いているのが気になり、試合中もいい意味で集中できませんでした。

おかげで、選手は何があっても平静を保っている監督を見て、勝っている時もおごらず、負けている時もオロオロせず、安定したプレーができていたように思います。

全国大会の会場が伊勢市で、試合が終わった翌日、伊勢神宮へお参りに行きました。

私が行きたかった高校に合格してくれたので、娘のおかげで憧れていた高校の入学式に出ることができたのも感動でした。

下の娘については、今まであまりこの子のおかげで・・・と考えたことがありませんでした。

どちらかと言えば、この子が生まれて、私は自分のペースで動けなくなって大変だったと感じていました。

普通なら10分でできることが1時間あっても終わらなかったり、夜遅くなってから、「お母さん、明日、お弁当・・・」とか言われると「エ---ッ」とパニックになったりすることがしょっちゅうでした。

でも、最近、思うのです。

この下の子のおかげで、私は人間らしさを取り戻してきています。

「仕事ばっかりしているお母さんのような人になりたくない」

「お母さんに育てられた記憶がない」

「家の中に父親の存在がなかったから、結婚して家庭をもつイメージが湧かない」

どれも私の心にグサッとくるものばかりでした。

でも、そんなことを言ってくれる人はこの世に娘たちしかいません。

こんな風に言いながらも、私が離婚したことを責めたり、父親のことを聞いたりしたことが一度もないのです。

子どもって母親に気を使っているんだなぁといつも感じています。

下の娘のおかげで私はフラダンスを始めることになりました。

娘がやりたいというので、人数合わせのためにしぶしぶやることにしたというのが本当のところです。

今、娘はやってなくて、私だけ続けています。

犬を飼い始めたのも反抗期の娘との関係修復のためでした。

私が父親や母親に反発していたのと同じことを私にやってくれます。

そして、父親や母親が私にやって、私が嫌だなと思ったことを私も娘たちにしようとしていることに気づかせてくれます。

娘たちのことがだんだん自分の娘ではなく、星から来た人に思えてきました。

私が父や母を助けるために生まれてきたように、娘たちも私を助けるために生まれてきたくれた。

私は、今、母との関係がうまくいっていません。

どうしていったら良いのかを娘たちが教えてくれているのだと思うのです。とにかく娘たちに自分の考えを押し付けないようにしていけば、きっと母も私に自分の考えを押し付けないのではないか・・・。

人は変えられないので、私が娘たちの母親としてどう生きるかにフォーカスして取り組んでみたいです。

 

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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