家族に丁寧な言葉で話す 親しき仲にも礼儀あり

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一時期、母のものの言い方にカチンカチンときていた私です。

「自分で何もできないくせに上から目線で偉そうに言うのが嫌だ」と周りに愚痴ばっかりこぼしていました。

でも、気づいたのです。

母は私より弱い存在であると。

ただ、私が気持ちよく母と過ごすためには、「私が不快になる言い方をしないで欲しい」と伝えました。

最初、「自分はこんな言い方しかできないんだ」と言い切っていた母でしたが、随分変わってきました。

月1回自動洗浄換気扇のランプが青く光って、洗浄用のお湯を入れなければなりません。

高い位置にあるので、母には無理で同居している時からずっと私がしてきました。

ちゃんと「おねがいします」と書いているところがエライですよね。

別に汚れているからランプがついたわけではなく、月1回のお知らせに過ぎないのですが、洗浄するまでずっとついているので母としては気になるわけです。

さて、私は、娘たちにどんな言葉遣いをしているでしょう・・・。

父のように高圧的になっていないか、母のように依存的になっていないか、いつも気になっています。

私が母の言い方にとても傷ついて辛いと姉に相談してから、姉が母に話してくれて、母の私への態度が変わりました。

とてもありがたいので、私は姉に「太っている」と言わないようにしなければ!

でも、姉は母と一緒で言われても全然気にしないタイプなので、まぁいいか!

 

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!