「心に響く言葉と出会ってますか?」 朝コーチングからの気づき 今が一番大切

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毎週月曜日朝7時、中村明美さん主催の朝コーチングに参加するようになって8週目。

2019年1月14日に初めて参加してから一度も休んでいません。

今日のテーマは、「心に響く言葉と出会ってますか?

私にとって、心に響く言葉ってなんだろう?と考えてみましたが、いい言葉が思いつかない。

でも、そこでいい言葉を言おうと思うこと自体が浅はかです。

「自分にとって」なんだから、頭で考えるのでなく、自分の心に聞いてみればいい。

そしたらすぐ思い浮かんだのが、筋ジストロフィーの子どもを持つお母さんが言われたこと。

「(私たちには将来はないんです。この子は私たちより先に動けなくなり、命も失います。)今が大切なんです。」

その「今が大切」という言葉が当時の私に突き刺さりました。

ずっと父から将来のためにお金を貯めておくようにと言われ、常に我慢することを強いられてきた思いが強かった私は、借金してでもこの子のためにできる限りのことをしてやりたいんですという考え方自体が衝撃的でした。

お金を使ってもいいのか、借金抱えてもいいのか・・・

それからは、私は父のようにケチケチしたくないと思い、さまざまな面で父に反発してきました。

そして、お金があっても寝たきりになってしまったら、結局、意味がないとまで思うようになりました。

そういう話をしているとき、流れで、父が亡くなった日のことを話し始めてしまいました。

2年間ずっと寝たきりになりながら家の心配をする父とすぐわからないと言って逃げる母を見てきて、父の顔を眺めながら「お父さんも大変だったんだね」と私が思ったその日の夜中に父が亡くなりました。

病室を出るとき、何か忘れ物をしたような気がして、戻ったけど何も忘れてなくて、もう一度父に「明日またね」としっかり目を合わせて言ったのをしっかり覚えています。

その日の夜中に病院からの電話だったので、本当にびっくりしました。

朝コーチングに参加されている方にも「お父さんの使命が果たせたんだね」と言われました。

その時はよくわからなかったけど、父は私が家を守る覚悟ができたことで安心したのかなぁと思います。

ケチケチして必死に生きないとやってこれなかったんですよね。

子供の時、祖父と父親を続けて亡くし、たくさんあった田んぼを守り切れず、歯がゆい思いで一人で頑張ってきた父のことを、最近はホントにすごいなと認めます。

反発してきたのは、父の愛情表現があまりに不器用だったのと私が未熟だったからと思います。

父があんなに私を押さえつけてきたのは、私に散財しがちな要素があるからじゃないか、との指摘も鋭すぎてビビります。

話が散ってわかりにくくなっていると思いますが、とにかく朝コーチングに行くたびにいろいろ自分が意識してなかったことに気づけるのでありがたいです。

早起きは三文の徳ですね。

私は、朝コーチングに参加して早寝早起きのコンプレックスがなくなりました。

朝コーチング初参加 早寝早起きへの意識が再高揚 むさしの森珈琲
https://sawako3.jp/thinking/time-management/19318

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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