ひとり暮らしの母は、みんなに見守られていて幸せだね

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父が亡くなってからしばらく母と同居していたのですが、しんどくなって元の家に戻ってきてしまいました。

元の家と言っても隣で、スープが全然冷めない距離です。

それでも別の家にいることで、私はとても楽になりました。

母はだんだん元気になってきて、私は旅行に行くときも全然気になりません。

そんな状態で安心しきっていたら、突然、近所の人が私の家を訪ねてきました。

何事かと玄関を開けると、母の家のピンポンを押すけど反応がないと言うのです。

もう夕方で家には電気がついているから家の中にいるのではないかと思うのに、玄関も勝手口も反応がないとのこと。

母が好きだという漬物を持ってきてくれたのでした。

最近、耳が遠くなってきてるから聞こえないのかと心配してくれているので、急いで行って鍵を開けて中へ入ると、母はなんとお風呂に入っていました。

洗面所から声をかけても返事がなく戸を開けてみると、普通に体を洗っていて、すぐ戸を閉めました。

短い時間にいろいろ最悪の事態を心配しましたが、母は普通にしていたので安心しました。

でも、こうやって近所の人が声をかけてくれて、いつもと違うことがあると知らせてくれるのはありがたいことです。

私の立場では、母が施設に入ってくれると楽ですが、本人にとっては自分の家で好きなように暮らしている今が最高なのではないかと思われます。

ずっと父や祖母に遠慮して自分の家なのにいつまでも「嫁」でしんどかっただろうから、もうしばらく好きなように家でのんびり暮らしていればいいかなと思います。

母と同居したのに別居していることについての記事はこちらから

なぜ大金をかけてリフォームした実家での母との同居が難しかったのか 今後の母との関係は
https://sawako3.jp/thinking/money/19256 

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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