「自分がいなければ大変なことになる」は、思い込みです。周りの人を信頼する気持ちが大事

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4泊6日のハワイ旅行なんて、私には絶対無理!と思い込んでいました。

そんなに長い間、家を空けたら大変なことになる、そうしか思えませんでした。

結論から言います。

私が4泊6日不在の後、戻って来て、困ったことなんて何も起こっていませんでした。

一番心配していたのは、子犬の健太です。

同居の娘が世話してくれていたので大丈夫でした。

次に一人暮らしの母親、こちらも健康面でそれなりに安定しているので変わりなく。

最後にスタジオも、スタッフが頑張って毎日朝から夜まで対応してくれていて、何の問題もなし。

驚いたことに、ハワイにいても普通に電話がかかってきて普通に会話できるんですよね。不動産屋さんとアパートの部屋のリフォームの打ち合わせしたり、いとこからメッセージで親戚の訃報を聞いて母親とライン電話で連絡取ったりもしていました。

今は、どこにいても情報を共有することができて、本当に便利です。

もちろん、自分がその場にいれば、一番適切に対応できるけれど、必ずしも、じっとそこにいなくても何とかなる!

「自分がやるべきこと」と思い込んでいたから、「他の人にはできない」もしくは「他の人にお願いするのは申し訳ない」さらに「他の人には任せられない」「自分がいなければならない」そう思い込んでいたのですね。

もっと周りの人を信頼すれば良いとわかりました。

実際、いつか自分がいなくなる日も来るわけです。

そういう、もしもの時も、みんなが困らないように、日頃から、一人ではなくいろんな人と一緒に生きていくのがいいと思います。

一人で頑張らない。

周りの人と助け合って生きていく。

肩の力を抜いて生きてみると楽ですね。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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