声かけていただいたことは断らないようにしていこう 苦手なことも本当は得意かもしれない

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苦手なことをやってみないかと声かけられると、いや〜無理無理といつもお断りしてきました。

でも、フラダンス教室の発表会パーティーで司会をすることになり、思いの外うまくできて褒められ、今度は自分から同窓会の総合司会を担当するという積極さに我ながら驚く今日この頃です。

周りの人は、私が恥ずかしくてできないと言っても、変な顔をします。

最近私に出会った人ならともかく、幼馴染みでも私が突拍子もないことをやっても、そんなに驚かなくて、逆に驚かれないことに驚きます。

つまり、私は面白いことをやりたい人だったのに、私自身が目立ってはいけないとブレーキをかけていたようです。

私は教員時代、テニスのラケットを持つと人が変わると自分でも意識していました。

本性が出るのです。

相手に勝つのではなく、自分自身に勝つのだと生徒たちに熱く説教していたのが懐かしいです。

暑いテニスコートで緊迫した試合で、後ろの保護者の力強い応援を背に、選手に語りかけ励まし続けて勝利の喜びを共に味わうのは最高でした。

そこでは、私は堂々と自分を発揮していたと思います。

今、のんびりゆったり健康に気をつけて人生を楽しみましょうとスタジオ経営をしていますが、時々、自分の熱い思いを誰かに伝えたい時があります。

幸いブログという形で自己表現させていただいているので良いのですが、書くだけでなく、自分が直接伝える場があったら、それもまたやりがいがあると思いました。

実現するかどうかわかりませんが、再び生徒たちの前で話をする機会があるかもしれないと思っただけで緊張するし、嬉しい気持ちです。

2019年は新しいことが始まりますね。

ブログ塾で師と仰いでいる立花岳志さんのマスタリープログラムを受講することに決めたのも私にとってはとても勇気ある行動です。

以前中級を受講し、周りの人たちのレベルの高さに全くついていけず、落ち込みながらも、その時の出会いが今の私を作ってくれました。

だから、良いタイミングで自分の目の前に現れたことは全て今の自分に必要な課題なのだと受け入れ、例えハードルが高くても努力して向き合っていきたいと思うのです。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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