自分では普通と思っていることがスゴイことのようだ

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私の周りにはスゴイ人がたくさんいる。

そのうちの一人で「ねーさん」と呼ばれている田代幾美さんとお話する機会があり、とても参考になった。

本人にとっては普通って感じてることが、実はスゴイことで、本人だけが自覚してないのかもしれない。

例えば、ねーさんの場合、会社でかなり責任あるポストにいて、社会的にとても認められ、本人もそのことに自信も持っているみたいなんだけど、それを本人が「普通」と思っていてびっくりした。

女性で管理職として責任ある地位にいるのに、特にストレスも感じていないなんて、やっぱりスゴイ。

私の身近な周りの人たちのほとんどは、責任を取ることをとても苦手とする。

だから、「協力する」とは言うけど「やる」と言う人は少ない。

特に北陸のような閉鎖的な地域では、女性が人より抜きん出て、指示する立場に立つことに対し、足を引っ張る傾向が強い。

だから、それに染まってる私などは、ねーさんがすごく眩しく素敵だなぁと感じる。

だって、ねーさんは褒められたら「ありがとう」って、サラッと喜べる人なのだ。

最初、そのこと自体に毎回スゴイと思ったけど、だんだん私も慣れてきて、自分もそんなふうに受け取っていこうと思えるようになってきた。

スゴイ人と親しくなるといい影響を受ける。

そして、自分のことを考えてみた。

私も時々、スゴイと言われることがあり、何が一体スゴイのか、わからなかったが、どうもスタジオを経営していることがスゴイようだ。

自覚がなかった。

自分のスタジオで好きな人を呼んで講座を開いてもらうことが、スゴイらしい。

そうなのか、と少し驚いた。

私から見ると、ハイヒール履いて颯爽と会社で働いているキャリアウーマンであることが、地方でのんびり好きなことをして暮らしている私よりうんと素晴らしいと思えるんだけど、そんなことを比べるのは変だな。

どっちも同じくらい素敵なことなんだと思うことにする。

ただ、東京でバリバリ働いてみたかったという憧れがあったから、やっぱり、ねーさんのことカッコイイなって思う。

100歳まで生きる!って豪語する逞しさ、みんな見習おうね!

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!