母の無理なお願いを断ることができるようになった 共に生きるために大切

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母から頼まれるとなかなか嫌だと言えませんでした。

どうしても嫌な時は、やりたくないと言いながら涙が出てしまっていたくらいです。

思ったことを口に出す母とは合わないと気づくのにずいぶん時間がかかりました。

最近、ようやく普通に嫌なことは嫌だと断れるようになってきたのです。

今日、私が母からお願いされたのに断ったのは、遠い親戚に当たる近所の方のお通夜に行ってほしいと言われた件。

以前は、高齢の母に変わって、親戚や近所の人のお通夜にもよく行っていました。

でも、知らない人のお通夜に行くのが嫌なのです。

お通夜の間中、自分がなぜここに居るのだろうかとずっと考え込みます。

形だけお参りしてくることも辛い。

過去、教員時代、かなりお通夜に出ていました。

真面目だった私は、よっぽど都合が悪くない限り、他の人の香典を預かってまで行っていました。大きな学校に勤務していた時など、月に何度も行くこともありました。仕事上、日中のお葬式には参列できないので、みんなお通夜に行くのが習慣のようになっていたのです。

仕事として行っていたので、別に何も感じませんでした。

でも、祖母が亡くなり、父が亡くなり、親友が亡くなり、私にとってお通夜やお葬式がとても重いものになってきた今、またその場所へ行かなければならないと思うと憂鬱です。

母に「どうしても行かなければならないのか?」と尋ねると「行かなければならない!」と即答でした。

結局、私が送っていき、帰り、母は誰かに送ってもらうか、タクシーで帰るということになりました。

「(祖母や父の時)香典をもらっているから行かなければならないんだ」と言い切る母を止めることはできません。

でも、私は「お通夜に行くこと自体が辛い。知らない人のお通夜には行きたくない。」と伝え、母に了解してもらいました。

姉は私と違って、思ったことをストレートに母に言います。母とはお互い好きなことを言い合ってうまくいっている感じです。

私は、母に必要以上に気を使い、疲れてしまいます。

だから、泣かずに言いたいことが言えるようになって、本当に良かったです。

 

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!